「GrowOne メンテナンス」「GrowOne メンテナンスLE」の ダッシュボード機能に「MotionBoard」を採用
- 物件情報や故障発生状況の可視化・分析を支援 -

2021年05月06日

株式会社 ニッセイコム


株式会社ニッセイコム(本社:東京都品川区/取締役社長:荻山得哉/以下、ニッセイコム)は、2021年31日より「GrowOne メンテナンス」と「GrowOne メンテナンスLE」のダッシュボード機能にウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長 兼CEO:田中潤/以下、ウイングアーク1st)の「MotionBoard」を標準搭載しました。これにより、機械・設備のアフターサービスに関する情報の分析力が強化され、現場業務の効率化を図ることができます。

背景と強化機能の概要

近年、働き方改革や新型コロナウイルス感染症拡大などの社会的背景から、アフターサービスの現場でもITツールの導入により業務改善を図る企業が増えています。これを受けニッセイコムでは現場情報の分析力強化の観点から業務効率化をご支援するために、「GrowOne メンテナンス」と「GrowOne メンテナンスLE」のダッシュボード機能にウイングアーク1stの「MotionBoard」を標準搭載しました。


従来のダッシュボード機能では、分析指標がパターン化されていましたが、今回の機能強化により企業独自の分析指標に沿って情報を可視化した“すぐに使えるデータ”を表示できるようになりました。例えば、故障発生件数の前年比較や機械停止要因の統計、部品交換実績などをリアルタイムに把握することで、最新情報による作業計画の立案や人員配置ができ、現場業務の効率化を図ることができます。

さらに、機械・設備ごとの稼働実績報告書も自動生成できるので、営業活動にもお役立ていただけます。

強化ポイント

(1)「MotionBoard」を標準搭載

「MotionBoard」は標準機能として搭載されているため追加費用はかかりません。また、オプションを追加することで、高性能集計エンジンや地図上へのマッピング、定型レポートの自動出力機能もご利用いただけます。


(2)すぐに使える豊富なテンプレート※をご提供

アフターサービスに必要な「物件情報」「契約情報」「作業状況」「履歴情報」のほかに、収益情報に関する「商談情報」「受注情報」「売上情報」も可視化できます。また、「故障発生状況」「故障傾向」などの情報も可視化できるので、サービス品質の観点からも経営判断をサポートします。


※ テンプレートとは、「MotionBoard」上でグラフ化や地図上へのマッピングを行うためのチャートデザイン用定義ファイルです。


<標準テンプレートのご紹介>


すぐにご利用いただけるテンプレートを標準で搭載しています。また、標準テンプレートはご要望に応じてカスタマイズも可能です。


【標準テンプレート一例】

  • 物件情報・・・地図上に管理物件とステータス(問い合わせ、修理対応中、クレームなど)を表示
  • 故障傾向・・・機種、部品ごとに稼働状況から過去の故障原因、処置内容を表示
  • 収益分析・・・商談・見積情報や売上・原価情報を表示
  • 機種別故障分析・・・エリア別で故障件数、要因、故障率等を表示

今後の展開

製造業や機器・設備のアフターサービス業を中心に販売促進活動を行い、2026年度末までに「GrowOne メンテナンス」「GrowOne メンテナンスLE」合わせて100セットの販売をめざします。
また、今後もお客様からのご意見・ご要望を取り入れて継続的に機能追加を行っていきます。

アフターサービス業務向け基幹システム「GrowOne メンテナンス」の製品概要

「GrowOne メンテナンス」は、アフターサービス業務に関する情報の戦略的活用による業務効率化と、顧客獲得による収益拡大を支援する基幹システムです。サービス・工事・営業・コールセンター・経営・経理・調達の各部門で、情報を共有することで、“迅速な修理対応”や“適切なタイミングでのリニューアル提案”をご支援いたします。

GrowOneメンテナンス_ロゴ_660×400_300.jpg

「GrowOne メンテナンス」の製品ページはこちら https://www.nisseicom.co.jp/solution/manufacture/go-maintenance.html

アフターサービス業務向け基幹システム「GrowOne メンテナンスLE」の製品概要

「GrowOne メンテナンスLE」は、「まずは顧客情報の整備・共有からスタートしたい」というお客様の声を反映し、“顧客情報の管理基盤”をご提供いたします。
過去の商談記録・納入情報・問合せ対応・現場作業記録などお客様に関する情報を集約管理し、集めた情報は次のビジネスの種として活用いただけます。

GrowOneメンテナンスLE.jpg

「GrowOne メンテナンスLE」の製品ページはこちら https://www.nisseicom.co.jp/solution/manufacture/go-maint-le.html

データを集約・可視化 BIダッシュボード「MotionBoard」の製品概要

あらゆるデータを集約・可視化し、アクションにつなげるBIダッシュボードです。多彩な表現のダッシュボードによりデータに基づいた意思決定を強力にサポートします。2,000社以上の導入実績があります。

画像1.png

「MotionBoard」の製品ページはこちら https://www.nisseicom.co.jp/solution/others/motionboard.html

ニッセイコムについて

ニッセイコムは、業務コンサルティングをはじめ、各種業務システムの開発・構築、ネットワークインフラ環境の設計・構築 やハードウェア・ソフトウェアの提供、保守サポートサービスなど、お客様の成長を支えるIT環境の構築を一貫して支援します。

商号 株式会社 ニッセイコム
所在地 東京都品川区大井1-47-1 NTビル
設立 1974(昭和49)年2月
資本金 3億円
主要株主 日精ホールディングス株式会社
年商 239億円(2019年度)
従業員 894人(2021年4月1日現在)

ウイングアーク1stについて

ウイングアーク1stは、企業のデータを経営・業務の意思決定に役立てるためのデータ活用を支援するデータエンパワーメント事業と、業務に欠かせない帳票の出力や運用の効率化を実現するソフトウェア基盤事業の2つの事業を通じて、企業がデータを最大限に活用するためのソフトウェア・サービスを提供しています。

商号 ウイングアーク1st株式会社
所在地 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
創業 2004(平成16)年
資本金 2億円
従業員 連結651人/単体561人(2020年2月末現在)

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社 ニッセイコム 経営戦略本部 カスタマーサポートセンター [担当:大澤]

TEL:03-5742-7387 Emailnc@nisseicom.co.jp

〒140-8511 東京都品川区大井1-47-1 NTビル



GrowOneは、株式会社ニッセイコムの登録商標です。

MotionBoardは、ウイングアーク1st株式会社の登録商標です。


印刷される方は、こちらをご覧ください。(PDF形式、307KB)

製品・ソリューション に関するお問い合わせ

資料請求・お問い合わせ

プライバシーマーク

弊社は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JEPDEC)より、プライバシーマーク付与認定を受けています。