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テレワーク環境構築サービス

  • 概要・特長
  • 機能、価格
  • 導入事例
  • セミナー・関連情報
  • FAQ

テレワーク環境構築サービスとは

テレワーク環境サービスとは、セキュアなテレワーク環境を構築するサービスです。
クラウドストレージ内のファイルをローカルドライブに存在するデータのように操作できるため、通信環境に依存することなく普段通り業務が行えます。

モバイルPCをシャットダウン(ログオフ)をすると、データはすべて消去されますので、機密情報を持ち歩くことはありません。ネットワークは通信事業者(キャリア)が提供している閉域網を使用するため、VPNよりも手軽にセキュアな環境を利用できます。

アンチウイルスソフトは、定義ファイルレスでウイルスを検知するWebrootを採用しているため、パソコンへの負荷が少なく、強力な対策が実現できます。

テレワーク環境

お客様の「こうしたい」にお応えします

・通信環境を気にせず仮想デスクトップを利用したい

・働き方改革の第一歩として手軽にテレワークを試したい

・情報システム部門がそばにいないため、ウイルス対策をより強固にしたい

3つの特長

ポイント1

ファイルをパソコンにキャッシュできるので通信環境に依存せず利用可能

Shadow Desktopにより、クラウドストレージ内のデータをローカルドライブにあるように見せることで利便性を確保しました。

通信が切れた場合でも利用可能
使用したファイルはパソコンにキャッシュされ、通信が切れた場合でもそのまま利用できます。オンラインになった時点で自動的に同期されるため、クラウドストレージ上のファイルとの差異が発生しません。

パソコンにデータは残しません
ローカルドライブにデータを保存できない仕様になっている上、ログオフ時にはキャッシュデータはすべて削除されます。パソコンにデータを残さないことで、情報漏えいを防止します。

shadow desktop

ポイント2

閉域網サービスで手軽にセキュアな通信環境を提供

セキュアな通信を確保するために通信事業者(キャリア)が提供している閉域網を採用。専用のネットワーク機器を使用して自前でプライベートネットワークを用意するVPNに対して、閉域網は業者が用意したクローズドネットワークをサービスとして利用するため手軽に始めることができます。

ポイント3

定義ファイルを使用しないアンチウイルスでPCの負荷を大幅に軽減

アンチウイルスソフトには、定義ファイルレスでウイルスを検知するWebrootを採用しました。

Webrootは、定義ファイルを使用せず、ハッシュ値の照合と振る舞いパーターンで判別するため、定義ファイルの更新やウイルススキャンによるPCの負荷が一般的なアンチウイルスソフトに比べ低くなります。

利用シーン別のメリット

働き方改革、BCP/DR対策を進める中で、様々な勤務形態が身近になってきています。
物理的なセキュリティが確保されたオフィス以外で仕事をする機会では、パソコンにデータを残さないことが重要です。はじめて導入する場合、利用者や管理者の負担をできるだけ軽くして手軽にはじめることが望ましいといわれています。

「切れる」「遅れる」不安定な通信でも問題なし モバイルワーク

モバイルワーク

外出先の隙間時間に提案書や報告書を作成することがあります。電車や新幹線、タクシーの中など移動中は通信が安定せず、仮想デスクトップ(VDI)の場合、高速移動中やトンネルに入った際に、マウスの動きが遅くなったり、画面遷移が止まったりします。

本サービスではShadow Desktopを採用しているため、キャッシュデータの利用によりオフライン環境でも編集ができるので不安定な通信の影響はありません。

手軽にセキュアな専用ネットワークが利用可能 在宅ワーク

在宅ワーク

在宅勤務の場合、アパートやマンションなどの共同住宅のネットワークを使用しての通信はセキュリティ面が不安です。主流となっているVPNでは専用のネットワーク機器を設置する必要があり、初期費用、ランニング費用ともに高額になる傾向にあります。

本サービスでは、通信事業者(キャリア)が提供している閉域網を利用するため、手軽にセキュアな通信環境が利用できます。

アンチウイルスの重いを解消 サテライトオフィス勤務

サテライトオフィス勤務

サテライトオフィスでは情報システム部門が近くにいないため、PCにトラブルが発生しても、すぐには対応できません。

一般的なアンチウイルスソフトは、定義ファイルの更新頻度を短くするとPCが重くなり、長くするとセキュリティが弱くなるというジレンマがありました。本サービスではWebrootを採用してるため、定義ファイルのアップデートが不要な上に、常に最新のセキュリティ環境を保つことができます。

ストレージの仮想化からまずはお試し はじめてのテレワーク

初心者

従来のテレワーク環境にはVDI、VPNなどの大がかりな機器設置が必要になるため、少人数で試用する場合でも、それなりの費用がかかっていました。画面転送で、社内PCの情報をすべて送るため利便性が高い分、セキュリティ面でどのようなことが起こるのかが不安です。

本サービスは、クラウドサービスで完結できるため費用も軽くなります。必要なファイルだけをクラウドストレージに保存することで、利用できるファイルに制限をかけられるためセキュリティ面でも安心です。

手軽にはじめられる BCP/DR対策

震災

いつ起こるかわからない災害のために、テレワーク環境を常に利用可能にしておくことは大きな負担です。

本サービスは必要な資料をクラウドストレージにアップするだけですぐに利用できるため、必要なときに手軽に始めることができます。

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