NISSEICOM

NISSEICOM

インタビュー 営業 インタビュー 営業
PERSON INTERVIEW1
Profile
営業 E.H 2012年入社
立命館大学 法学部卒
お客さまだけじゃない。
だれもが幸せになる仕事を
つくりたい。
億単位のプレゼンに挑んだ、入社1年目。
億単位のプレゼンに挑んだ、
入社1年目。
営業として入社し、いきなりチャンスがやってきました。ある大学のパソコン実習室にあるハードウェア・ソフトウェアを含めたリプレース(入れ替え)提案に挑むことになったのです。先輩にサポートしてもらいながら考えた企画の総額、ざっと数億円。いざ、提案の日。理事長をはじめとした上層部15人のお客さまの前で、プレゼンテーションしました。当社をふくめた3社でのコンペティション。プレゼンテーションはうまくできたのですが、残念ながら他社の提案が採用されることに。受注を逃したとはいえ、入社1年目からいい経験をができました。でも、ここでこの話は終わりません。それから5年後、再びリプレースのコンペティションに参加。5年間の経験と知見を盛り込んだ提案は、見事受注につなげることができました。
会うことでしか、感じとれないこともある。
会うことでしか、
感じとれないこともある。
現在は、大学を中心にITインフラ構築関連の提案をしています。パソコンなどのハードウェアからメールサービスのソフトウェアまで、商材はさまざま。ニーズに合わせて、あらゆる商材のなかから最適なモノを選び、トータルコーディネートする提案型営業です。この仕事は、極端な話、メールのやりとりだけで間に合わせられるのかもしれません。それでも、わたしはできる限り直接会いにいきます。文面だけでは伝わらない、声のトーンやお客さまの表情にも、提案のヒントとなる情報があるからです。微妙なニュアンスを読み取ることで提案の精度は高められますし、会うことでしか、得られない情報や信頼はあると思います。たとえ非効率だとしても、私はフェイストゥフェイスの営業を大切にしたいです。
営業 E.H
「お客さまのお客さま」の満足まで、考える。
「お客さまのお客さま」の満足まで、
考える。
「顧客満足を追求する」。それは、直接やり取りする方だけに限りません。特に大学の場合は、情報システム部門や教授の先に、学生がいます。担当者さまと学生、両方のニーズや抱えている課題を解決できて、はじめて顧客満足を追求できたと言えると思っています。大学を訪れたとき、自分が納品したパソコンのある自習室の前を通ることがあるんです。「これ使いやすくなったよなぁ」なんて学生同士の会話が聞こえてくるときが、うれしいですね。頑張ってよかったなって。これまで、いろんなことに挑戦させてもらいました。営業として、大きな受注をするうれしさもあります。ただわたしは、お客さまも、その先にいる学生も、一緒に提案するエンジニアやパートナー企業も含めて、みんながハッピーになれる仕事をつくれたときが、一番うれしいですね。

PERSON

パーソン

INTERVIEW 1
INTERVIEW 2
CROSS TALK 1
CROSS TALK 2