NISSEICOM

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PERSON INTERVIEW1
Profile
営業
R.K(リョウタ) 2014年入社
甲南大学 マネジメント創造学部卒
Profile
営業
M.W(モエ) 2014年入社
関西大学 総合情報学部卒
Profile
システムエンジニア
K.U(ケンタロウ) 2014年
同志社大学 文化情報学部卒

一人ではなく、チームで働く。そんな考えが、当社にはあります。だからこそ気になるのが、一緒に働く仲間や職場の人間関係のこと。「先輩ってどんな人なんだろう」など、ニッセイコムで働く人のこと、社風のことを、何でも話し合える同期たちに語り合ってもらいました。

「 ITが好きだからというよりも、
ここで働くひとが好きだから、
働き続けるってひとが
多いと思いますね 」

ニッセイコムで働く先輩って、どんな人柄?
ニッセイコムで働く先輩って、
どんな人柄?
リョウタ
神戸支店は営業しかいないんだけど、オンとオフがハッキリしていて、人を大事にする風土があると思う。入社1〜3年目のころは、しっかり指導してもらっているぶん、叱られたこともある。だけど、飲み会のときに「昼はああ言ったけれど、実はこういうことを思って…」と、本音ベースで会話してくれる。自分のことを思ってくれているんだなぁというのをひしひしと感じているよ。
モエ
上司は、なんでもやらせてくれるタイプ。だから、一緒にやっている仕事を「自分のやりたいようにやっておいで」という感じ。もちろん任せっぱなしじゃなくて、事務処理などは手取り足取りは教えてくれるし、フォローもしっかりしてくれる。何をするにしても、面倒見がいい人が多いよね。わたしの場合は、営業の先輩に女性がいるのが心強かったです。今でもそうだけど、なんか困ったときは、けっこう相談しています。
ケンタロウ:
営業はオンとオフがハッキリしているイメージだけど、システムエンジニアの場合だと、オンもオフも和やかに優しく接してくれるよ。話しやすいし、それぞれ仲良く笑いを交えてという感じ。研修も、とにかく大切に育ててくれたのを覚えてる。大学で本格的にプログラミングを学んでいなかったけど、最初は仕事とは関係ないところから技術を学びはじめて、段階を踏むように徐々に仕事を任せてもらったからこそ、安心して働けたのかも。
リョウタ
何にせよ、これだけは言えると思う。とにかく距離が近い!後輩からいじられて、おいしいと思ってる先輩も多い(笑)。
モエ
関西だからかもしれないけれど、ボケたらツッコむなんて日常茶飯事。むしろ上司が突っ込んでほしそうにこっちを見ている感じだよね(笑)。
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会社の制度やイベントが
社風に影響していることは?
ケンタロウ:
社員を大事にしているという意味では、教育面が充実しているところかも。もともとの入社理由もそうだったけど、とにかくエンジニアは研修が多い。入社して3ヵ月間は学校みたいな感じで勉強するし、それから半年後、1年後、1年半後というように、半年区切りで全国の同期が東京に集まって研修しているから。とにかく教育を大事にするってイメージがすごく強い。
リョウタ
自分でいうのもなんだけど、すごいホワイト企業だと思う。事前申請しないと原則残業できないようになってるし、水曜日も給料日もトラブル対応以外は、ノー残業デーだし。むしろ残業したら、怒られるんじゃないかというくらい。
モエ
働き方改革ってよく聞くけど、関西支社では各部署から1人ずつ選出されて、職場の環境を改善するための委員会が立ち上がっていて。会社が主体となってというより、それぞれの社員がいい職場にしたいという思いを上層部に伝えて、上層部もそこに応えるカタチで職場改善しているよね。
リョウタ
イベントでいえば、入社2年目と3年目が主催して運営する親睦会があるよね。同期で集まって、どんなイベントにしようかとみんなで考えるから、そこでも団結力がつくんじゃないかな。業務もやりながらなので、結構大変だった(笑)。当日司会をやったりと、役割分担してたよね。
モエ
社員だけじゃなくて、社員のご家族やお子さんも呼ぶので200人くらいになる大きなイベントだから、協力しないとできないもんね。わたしたちのときは、体育館を借りて運動会をしたり、バーベキューをしながらクイズ大会をしたり、楽しかったよね。
ケンタロウ:
打ち合わせには結構参加してたのに、当日仕事でいけなかったから、悲しいというか、ちょっとうらやましい(笑)。
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同期との関係って、仕事仲間?それともライバル?
モエ
同期は、全国で25人くらいかな。わたしたちの代って、まじめだよね。ただ、個性が強烈すぎるけど。リョウタを初めて見たときは、チャラチャラしてるし大丈夫かなと思ったよ(笑)。
リョウタ
悪口やめてもらえる?(笑)。
モエ
今となっては、親しみやすいというか。お客さんに好かれるポイントにもなっているよね。
ケンタロウ:
チャラチャラしているけど、仕事とかお客さまには、熱い気持ちを持っているという印象があるかなぁ。モエさんは、同期のリーダ的存在だね。
リョウタ
姉御って呼ばれてるよね(笑)。入社する前、同期で京都へ旅行に行ったときは、「次ここに行くぞー!」ってみんなを引っ張ってたからなぁ。
モエ
いやいや、自分の行きたいところを言ってただけだよ(笑)。
リョウタ
どの代もそうだけど、団結力はあるよね。同期の異動や、結婚があったら、集まって壮行会をするし。馴れ合いの関係じゃないけど、ライバル視しているわけでもないというか。営業同士で飲むときは、今何をしているのか気にはなるので、お互いどんな仕事をしているのか共有はしてるかも。
モエ
東京に同期の女性営業がいたので、その子とはよく仕事の話をしてたよ。「今どんな案件持ってるの?」とか「先輩との関係どう?」とか。営業という職業柄、新人のなかで誰が大規模案件をとったとか、新規案件を獲得したとかは、意識していたかも。
ケンタロウ:
システムエンジニアの場合は、あまり仕事の話ができないというか、しづらいというか。仕事内容がプロジェクトによって全然違うので単純に比較できないから、ライバル関係っていうのはないかなぁ。
モエ
エンジニアの場合だと、やっていることの専門性が高いので、話を聞いても業務知識がないと分からないことが多いかもね。
リョウタ
あと、仕事終わりに同期とはよく飲みに行ったりするけど、土日はあんまりないかも。
モエ
わたしも、同期とたまに買い物に行くことはあるけど、ほとんどないかな。
リョウタ
会社のフットサルチームに所属しているので、休日に練習や試合をすることもあるよ。練習終わりに同期と飲んでいるところを同期のLINEにアップしたら、別の同期がお店に来たこともあった。ちなみにケンタロウを誘ったら、電話にもでないし、未読スルーされた(笑)。
ケンタロウ:
わざとじゃなくて、たまたま予定があったんだよ (笑)。
Cross Talk
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「ニッセイコムらしい人」って、どんな人だろう?
モエ
IT営業っていうと、スマートなイメージがあるかもしれないけど、ウチの社風ではないのかも。いい提案ができれば注文がもらえるってわけでもないので。お客さまのところに粘り強く通って、どれだけ懐に入れるかが大事。人間関係を大事にできる人が社風にあってるんじゃないかな。
リョウタ
お客さまとの距離が近い営業が多い。自分は一緒にマラソンをやっているし、バンドを組んでいる先輩もいるよ。
モエ
そういえば、わたしの先輩もお客さまとツーリングやってた!
リョウタ
お客さまとの距離が近い営業が多い。自分は一緒にマラソンをやっているし、バンドを組んでいる先輩もいるよ。
ケンタロウ:
システムエンジニアでいえば、ITが好きなら、結構誰でもフィットすると思う。スキルがなくても、研修でイチから学べるから。だからスキルよりも、周囲と仲良くやっていける、もしくはやっていきたい人が向いているんじゃないかな。
モエ
ニッセイコムは、チームで仕事をするという考え方があるから、コミュニケーションを大切にできる人が合っていると思う。あと、粘り強い人。就活でいえば、何社も断られて大変なこともあるかもしれないけれど、諦めず、自分の考えにあった会社を探してほしい。そのなかで、うちの会社にご縁があれば、一緒にがんばっていきたいね。他の先輩社員も、きっと全面的にバックアップしてくれます!
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