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会計システム GrowOne Cube 会計(概要・特長)

  • 概要・特長
  • 機能・価格
  • 導入事例

会計システム GrowOne Cube 会計の 概要・特長

財務・経理部門は、ビジネスサイクルの高速化・短縮化とともに決算の早期化や、内部環境・外部環境の変化に伴い、より詳細な業績情報・財務報告を素早く提供することが求められています。
ニッセイコムの会計システム『GrowOne Cube(グローワン キューブ) 会計』は、多彩な機能を標準で搭載し、業務の効率化を実現。標準機能には、プロジェクトやセグメントごとに経営実績を把握する機能が含まれているので、経営判断に必要な情報を迅速かつ的確に提供することも可能になります。

お客様の「こうしたい」にお応えします

・ 会計業務のさらなる効率化を推し進めたい

・ 自社の会計業務に必要な機能は網羅しつつ、
 システム導入コストを極力抑えたい

・ 経営判断に必要な情報をスムーズに入手しておきたい

【課題】 求められるコスト削減に応えるだけでよいのでしょうか

会計部門のシステム導入に求められているのは、いかにコストを削減するか、いかに業務を効率化するか、という点に尽きます。そのために導入・運用コストの低い会計システムを導入するという結論に陥りがちです。システム選定の際に、現場で行われている実際の会計業務をサポートする機能について評価が行われていないケースも多いようです。
また、急速に変化する市場に対応するためには、リアルタイムでの会計の把握や、販売システムとの連携も重要となっています。

【解決策】 現場の業務をサポートし、価値あるデータを提供する会計システムです

『GrowOne Cube 会計』は、標準で多彩な機能が搭載されているコストパフォーマンスの高い会計システムです。
実際の会計業務の効率化を実現する「使える」機能を活用することで、現場の実作業を削減し、確実な会計業務を可能にします。
仕訳伝票の起票サポートから、残高不一致が生じた際の残高一覧ドリルダウン機能など、現場目線の機能がスムーズな業務遂行をサポートします。
また、複数種類の予算管理、非会計データの活用、細かな配賦基準による費用配布など、会社情報を柔軟に分析・評価する管理会計機能を搭載しています。

機能概要

※ 対象年商:10~500億円規模

導入のメリット

『GrowOne Cube 会計』なら、会計業務の工数を削減でき、販売システムとのマスタ共有で、さらに業務効率化を実現可能です。

ポイント1

ルーチンワークを自動化して手間とミスを減らす

会計業務でもっとも作業負担が大きいのは仕訳伝票の起票です。
『GrowOne Cube 会計』には、定期的に発生する仕訳を一括して起票できる機能や、外部ファイルを取り込んで起票する機能など、仕訳伝票の起票をサポートする機能を豊富に用意しているので、入力業務と入力ミスを同時に削減することが可能です。

ポイント2

販売システムとマスタ共有が可能

『GrowOne Cube 会計』にはさまざまな販売システムと連携可能なインターフェースが用意されていますが、中でも『GrowOne Cube 販売』と連携することで、いっそうの業務の効率化と高度化を実現することが可能になります。
マスタを共有できるので、確実で効率的な入力業務を行えることに加え、迅速な管理会計を実現できます。

ポイント3

導入から運用開始までをサポート

カスタマイズすることが少ない会計システムですが、ニッセイコムでは専任SE制を採用しています。
お客様の業務や環境を熟知したSEが、責任をもって、運用開始までサポートするので、ストレスのないスムーズなシステムの導入が可能です。

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