特許情報提供サービス「Shareresearch」
調査システムの運用負荷と、独自情報のセキュリティ。
2つの課題を一挙に解決する新しい発想のサービス。
公報データは、日立のデータセンタで管理して運用負担を軽減。
重要な独自情報は、自社内のサーバ(コーポレートサーバ)で管理できる特許情報提供サービスとなります。
運用負担の軽減と、セキュアな特許検索環境の両立を実現します。
また、広報データの利用範囲の拡充はもちろん、SDIや注目特許について最新情報の自動受信が可能。
さらに、特許管理システム「PALNET/MC5」との連携により、高度で戦略的な特許業務を実現します。

フレキシブルなシステム環境
- <広報データは外部で、独自情報は内部で管理>
運用負担のかかる広報データの蓄積・運用はデータセンタで、重要な独自情報は自社内のサーバ(コーポレートサーバ)で管理することで、運用に合わせた最適な特許検索環境を構築できます。
セキュアで使いやすい業務環境
- <コーポレートサーバPALNET/SCの活用>
【社内独自情報の保護】
メモ情報、SDI検索条件、経過監視情報をセキュアに運用
【キャッシュ機能により迅速な業務処理】
使用頻度の高いデータをコーポレートサーバに格納
【カスタマイズによる最適な環境の提供】
目的別検索画面の構築、公報表示レイアウトの変更、その他業務に合わせた各設定が可能
業務効率を格段に向上
- <より高度な検索精度を追及>
【広報データ蓄積範囲の充実】
1971年からの国内特許情報を蓄積
国外特許もUS/EP/WO/各国と順次拡張しています。
【検索キーワードの受付が柔軟】
濁点、半濁点を含むキーワードの認識
旧字体等、異字体での検索もサポート
【多様な検索機能の提供】
IPC・FI・Fタームをキーとした階層検索や概念検索により多様な業務要件に柔軟に対応
【情報の共有化】
各案件に評価・社内分類コードの付与が可能
付与情報を組織内にて迅速に共有可能