FileZen
セキュアなファイル送受信を実現するファイル転送アプライアンス
画像や動画を貼りこんだリッチなプレゼン資料、音声ファイル、印刷データやCADデータなど、業務で扱うデータは年々大量化しています。
企業をまたがったコラボレーションが当たり前となった今、こうした大容量データのやり取りに多くの方が苦労しています。
その問題を解決するのがファイル転送アプライアンス「FileZen」。
一般的なファイル転送サービスと同様に、Webブラウザを使ってファイルのアップロード、ダウンロードを行います。
特別な知識がなくても導入できるアプライアンスタイプで、設定もすべてWeb画面で行います。
自社で運営できるのでセキュリティ面でも安心できます。

こんなときに「FileZen」
- 【こんなことってありませんか?】
・禁止しているはずなのに、USBメモリやフリーのファイル転送サービスでデータを持ち出す。
・大量のファイルをメールに添付して何度も送信。
・輸送コストをまったく意識せずROMでやり取りする。
たとえ悪意がなくとも、こんな状況は決して見過ごせるものではありません。
しかし、業務で必要なデータのやり取りを禁止するわけにもいかず、社員の教育には時間も根気もいりそうです。
そんな時に活躍するのが、「FileZen」です。
スマートデバイス対応
- 多くの企業で、スマートフォンやダブレットPCといったスマートデバイスを導入して業務効率を上げようという動きが進んでいます。
しかし、メールやスケジュール確認に使うだけでは、スマートデバイスを最大限活用しているとは言えません。
ビジネスに不可欠なデジタルドキュメントを扱えてこそ、スマートデバイスの真価が発揮されます。
「FileZen」を使えば、スマートデバイスでもPCと同じ感覚でドキュメントのやり取りが可能です。
ドキュメントを閲覧するだけでなく、共有のプロジェクトフォルダにアップロードしたり、特定の相手に送信することもできるので、どこにいてもリアルタイムでビジネスを進められます。
取引先・部署間でドキュメント共有「プロジェクト」機能
- プロジェクトフォルダを使って、社内外を問わず関係者間でドキュメントを共有できます。
ドキュメントのアップロード、ダウンロード、削除、変更といった操作の権限は個人ごとに指定でき、権限のない操作は行えません。
また、権限のない人にはフォルダの存在自体が見えないので、関係者以外に情報を閲覧される心配がありません。
個人あてにドキュメントを送信「めるあど便」
- メール添付できないような大容量ファイルでも、簡単に転送できる機能です。
送信者の操作は相手のメールアドレスを指定し、ファイルを「FileZen」にアップロードするだけ。
後は自動でダウンロード用の一時URLが生成され、受信者にメールで送信されます。
受信者がこのURLにアクセスしてファイルをダウンロードすれば転送完了。
操作方法は一般的なファイル転送サービスに近く、受信者に負担をかけません。
また、事前承認機能により、上司がファイル送信の適切性をチェックすることも可能。
これにより、誤送信を未然に防ぐことができます。
外部からファイルを受け取れる「受取便」
- 社外のお客様や取引先から、「FileZen」を使ってファイルを受け取ることも可能です。
受け取り用のフォルダを作成して、アップロード用のURLを通知すれば、ファイルをアップロードしてもらうことができます。
受け取り側にはアップロード通知が届くので、ダウンロードを忘れる心配もありません。