PIOLINK
PIOLINK Application Switch(PASシリーズ)は、WEBサーバを含む各種サーバ、ファイアウォールやVPN装置などのセキュリティアプライアンスに対するロードバランサ(負荷分散装置)です。
専用ハードウェアによるSSLアクセラレーションを1台で実現できます。
優れたコストパフォーマンス、低消費電力、導入・運用コストの低減を図れるだけではなく、高パフォーマンス、長期MTBF(平均故障間隔)の優れた製品を安心の10年保証により、長期間ご使用いただくことができます。
<超省電力で高パフォーマンスを実現>
・専用ASICと専用エンジンボード(ASE)での高速処理
・超省電力(87W~129W)
<簡単なインテグレーション>
・ブリッジモードでネットワーク構成の変更なしに導入可能
・GUI、各種マニュアルを日本語で提供
<高耐障害性>
・安心の10年間修理保証
・フラッシュメモリの2重化、電源の2重化
・MTTFが長い(7年~9.1年)
<ベストプライスパフォーマンス>
・とにかくコストパフォーマンス抜群
・保守費も同様に安価

バーチャルブリッジモード(透過モード)を搭載
- 独自のL2テクノロジをベースにしているため、ネットワーク構成を変更せずロードバランス可能な「バーチャルブリッジモード(透過モード)」を搭載しているので、既設のネットワーク構成を変更することなくロードバランサを導入することができます。
多様なロードバランスの対象
- Webサーバなどの通常のサーバ類だけではなく、FireWallやアンチウイルスゲートウェイ等のセキュリティ機器、VPN装置、キャッシュサーバ(フォワードキャッシュ、リバースキャッシュ)などで負荷分散が可能です。
レポート画面によるトラフィック表示
- トラフィック情報をリアルタイムで参照できるポートモニタリング機能を提供します。
トラフィック情報はCLIまたはWEBマネージャーから表示することができます。
【表示可能なトラフィック情報】
・全体のトラフィック量
・トラフィック量が多いホストのトップ10
・トラフィック量が多いポートのトップ10
・特定ホストのトラフィック量
・特定ポートのトラフィック量
・特定ホストのプロトコルとアプリケーション別のトラフィック量
・全ホストのトラフィック量から特定ホストのトラフィック量の比率
・全ポートのトラフィック量から特定ポートのトラフィック量の比率
高性能なSSLアクセラレータ機能
- 高性能なデータ暗号化機能も備えています。
これにより、高速で安定した暗号化通信が実現できます。
PAS本体に対する防御機能を搭載
- PAS本体に対するDoS/DDoS攻撃及びScanning攻撃等に対する防御機能を搭載しています。
セキュリティ・オプション(オプション機能)
- 多彩なセキュリティ・オプションも搭載可能です。
・Worm Virus 遮断機能:
Nimda、CodeRed、Blaster等の遮断
・E-mail Worm Virus(SMTP)遮断機能
Sender / Receiver / Subjectに特定String対象遮断機能
・Flood Control機能:
指定されたIP、Segmentに対する過多Connection制限
・Scan Protection機能:
Port及びOS Scan遮断支援
日本語対応
- Web管理画面とマニュアルは、日本語に対応していますので、管理者に不要な負担がかかりません。
※ コマンドライン画面、コマンドリファレンスは除く。
高耐障害性
- フラッシュメモリの2重化、電源の2重化
MTBF(平均故障間隔)が長い(8.3年~11.3年)
10年保証
- 機器購入後の1年間は無償保証を受けることができ、その後、保守契約を毎年締結した場合、最長10年間保守を受けることができます。
これにより、高性能なロードバランサを長期に渡り使用することができるので、コストパフォーマンスが高くなります。
【保守サービス内容】
・ハードウェアの保守サービス
ハードウェアの修理、または代替機が提供されます。
・ソフトウェアの保守サービス
不具合修正バージョン、または代替バージョンが提供されます。
低消費電力
- 最大消費電力が、87W~129Wとなっているので、運用費用も抑えられます。
優れたコストパフォーマンス
- 本体価格は、¥198万~
保守費用も同様に安価になっています。