データ峻別シュミレーター「ecoMinder/FE」

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データ峻別シュミレーター「ecoMinder/FE」

ecoMinder/FEで、
・使用頻度が低いファイルを別のストレージに移動!!
・ユーザごとのディスク使用容量を可視化して、大容量ユーザに警告!!
をすることで、ディスクの使用量を削減できます。

製品概要

現在、「ドキュメント」の多くは電子化されており、ドキュメントを保管し、管理するファイルサーバは、企業にとってなくてはならない存在となっております。
しかし、ファイルサーバに長年蓄積されたデータの中には、「保存しているだけ」、「いつ使うかわからない」、「誰が作ったかわからない」といったデータが大量に存在し、どれだけのデータがどのように存在しているか、システム管理者や利用者にも把握できないまま、データは常に増え続けております。
こうした状況に対し、ecoMinder/FEを導入すると、ファイルサーバ上のデータを他のサーバや他のドライブに振り分けることができるようになります。

ecoMinder/FEはファイルの更新日やアクセス日を基準にデータを監視し、日々増え続けるデータの適切な管理を可能にします。

ecoMinder 概要図

  

ecoMinder/FEによるディスクの使用量の削減方法

  • ファイルの振り分けによるディスク使用量の削減

  • ecoMinder/FEで、使用頻度が低いファイルを外付けハードディスクに振り分けることで、ディスクの使用量を低減できます。
    ※元の場所には、ショートカットを残しますので、利用者は移動したことを意識する必要がありません。
 
ファイルの振り分けによるディスク使用量の削減 | ecoMinder
  • ファイル容量の可視化によるディスクの使用量の削減

  • ecoMinder/FEによる、「所有者別の合計容量一覧」、「拡張子別の合計容量一覧」などのレポートを出力することができます。
    これらのレポートにより、「誰がどれくらいディスクを使用しているのか?」、「動画、音楽ファイルなど仕事とは関係の無いファイルを所持しているのは誰か?」といったディスクの使用状況を把握することができます。
    これをもとに、「対象者にファイルの削除依頼をする」、「不必要なファイルの所有者に警告をする」などの処置を講じることで、ディスクの使用量を低減できます。
 

  


ecoMinder/FEの特徴

  • ファイルの移動や復元を実行

  • たとえば、長い期間使用されていないファイルを別の場所(別のドライブ、別のサーバ)へ移動させることで、いつも使用しているファイルサーバには使用頻度が高いファイルだけを残すことができます。
    ※元の場所には、ショートカットを残しておきますので、利用者は移動したことを意識する必要がありません。

    ファイルを移動させた後でも、再び使用されるようになったファイルは自動的に元の場所に戻されます。
 
ファイルの移動や復元を実行 | ecoMinder
  • 様々な条件設定でファイルの振り分けが可能

  • ファイルの振り分け設定は、アクセス日・更新日・作成日をキーにした期間や、ファイルサイズをキーにして設定することができるので、ファイルサーバの運用基準に応じて様々な振り分けの条件設定が可能です。
 
  • ファイルサーバの可視化とファイル振り分けのシュミレーション

  • ファイルサーバ内のデータが現在どのように使われているのか、グラフィカルに表示でき、レポートを出力することでファイルサーバのデータ状態が可視的に把握できるようになります。
    また、ファイルの振り分け設定にもとづく分析結果から、実際にファイルを振り分ける前にファイルサーバのデータを適切な状態にする容量シュミレーションが行えます。