Double-Take AVAILABILITY

Double-Take AVAILABILITY

世界が認めたレプリケーションソフトウェア

製品概要

物理・仮想環境を問わず、運用サーバのシステム(OS・アプリケーション・データ)をリアルタイムでレプリケーション(複製)し、障害時や災害時には、瞬時にフェイルオーバをかけて待機サーバにてシステムを再開することができます。

レプリケーション時には更新データのみ複製するので、LAN/WANへの負荷も最小です。
その復旧時間は、数日・数時間ではなく、最短で数分。
ビジネスを止めない運用が容易に行えます。
また、クラスタ化されたMSFC(MSCS)環境の共有ディスクの単一障害点を防ぐ二重化も行えるなど、ビジネス継続に必要十分な機能を備えています。

Double-Take AVAILABILITY 製品概要

  

Double-Take AVAILABILITYの特長

  • ディザスタリカバリ(災害復旧)

  • データを圧縮してWAN経由で遠隔地へ複製転送することができるため、万一のサーバ障害・自然障害・人的ミスによる障害発生などのディザスタリカバリにも有効で、リカバリタイム目標(RTO)は出来る限り短く、リカバリポイント目標(RPO)は障害直前の時点にすることで業務の継続性が向上することができ、ビジネス機会の損失を回避します。
 
ディザスタリカバリ(災害復旧)
導入実績
  • 導入実績

  • 「Double-Take AVAILABILITY」は、全世界で15万ライセンス以上、日本でも既に1,500社を超える出荷実績を誇ります。(2008年11月現在)
 
Double-Take AVAILABILITY