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生産管理システム AMMIC/NetP

  • 概要・特長
  • 機能、価格
  • 導入事例
  • セミナー・関連情報
  • FAQ

製品概要

ディスクリート、プロセス系などあらゆる製造形態に対応したERP。日本の製造業が育てた生産管理パッケージ。これまでパッケージ適用をあきらめていたユーザーも納得の柔軟なシステムです。

「AMMIC/NetP」の5つの特長

ポイント1

複数工場の購買・製造・搬送を1つのシステムで管理可能

購買・製造・搬送の管理

  • 自社、関連、協力会社など複数のサイトを統合して購買管理、製造管理、搬送管理、品質管理、原価管理が可能です。
  • 内示発注、有償支給はもちろんVMI(取引先による在庫管理)など関連会社、外注先を含めた包括的な生産管理システムです。
  • 日本の商習慣に合致する伝票No.管理。すべての取引で伝票発行可能です。

ポイント2

フルペギング

フルペギング

  • MRPで作成された下位のオーダーとその上位にある最終製品のオーダーを関連付けて表示可能です。
  • 任意の原料の購買オーダーを指定することで、最上位の最終製品の製造オーダーを特定可能。納期遅延や品質問題などに迅速に対応することができます。

ポイント3

超高速MRPエンジン搭載

  • 大量の情報を高速処理できる仕組みを搭載しています。
  • ネットチェンジとリジェネレーションの2つのMRP計算方式により、管理業務を効率化。
  • オンラインMRP(マルチレベル有効在庫照会)により特急オーダーに迅速に対応。
  • 大企業・グローバル企業の要求にも応える、並列計算処理アクセラレーター(※オプション)。

ポイント4

強力なロット管理機能

  • 品質管理モジュールと連携して4種類のロット管理が可能(フルロット、サイトロット、ソフトロット、ロット管理なし)。工場によって管理レベルが異なる場合、これらのロット管理レベルを使い分けることができます。実務上課題となる入力負荷・精度を考慮し、品目ごとに管理レベルを柔軟に設定することが可能です。
  • 品質管理データがすべての生産情報をコントロールする、GMPにも対応し得るパッケージ。

ポイント5

業界特有の生産管理に柔軟に対応

  • 生産品目はもとより、拠点展開やサプライチェーンの態様など、さまざまな要因で変わる管理機能へ要求に、柔軟に対応。
  • 製造業に特化したERPの開発経験が、日々AMMICをアップデート。最新かつ洗練された生産管理が、短期間で貴社のノウハウに。

製造方式別の標準機能

プロセス製造業様向け機能

プロセス製造業

食品業界や化学業界などプロセス系分野に求められるトレーサビリティーを強化。在庫から物流まで一貫管理。

組立製造業様向け機能

自動車工場

自動車・機械メーカーなど組立系分野のお客様へ。受注変動や複雑な枝番管理に対応します。

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プロセス系に役立つ標準機能

食品製造業

製造・販売・物流を一貫して結ぶプロセス系の生産管理に役立つ「AMMIC/NetP」の豊富な標準機能をご紹介します。

多様なメーカーに導入実績

  • 医薬品メーカー
  • 化学品メーカー
  • 食品メーカー
  • 化粧品メーカー
  • 印刷メーカー
  • 梱包材メーカー

主な特長

特長1. 補正引当

ロットの有効成分値を加味した製造引当/製造消費が可能です。含量補正、水分補正、複合補正などさまざまな補正機能を搭載しています。

特長2. 検査判定による有効在庫管理・使用期限管理

ロットNo.別に有効期限管理および使用期限の管理が可能、すなわち有効期限切れ在庫の再検査指示も作成が可能です。品質検査結果が製造引当、在庫管理画面、ロットトレース画面で確認できます。
※有効期限とは、検査判定結果による品質を保証する期限です。
※使用期限とは、そのロットそのものの最長有効期限です。使用期限が過ぎると再検査指示をしても有効な在庫とはなりません。

特長3. 容器管理

製品の出荷時、製造品・購買品の受入時、等で使用するタンクやコンテナなどのリサイクル容器の物の動きなど厳密な管理ができます。容器の使用状況、所在情報、ステータス(使用中・使用可能など)の管理も可能です。

容器管理

特長4. ダイナ在庫

品目+ロットの組み合わせごとに決定される、在庫の付加情報です。荷姿や等級、産地などの情報を在庫データに付加して在庫管理を可能とします。
※在庫管理のキーとしたい諸要素(容器、パレットなど)ごとで柔軟な在庫管理が可能になります! システム上の在庫データと実在庫とを完全に一致させることが可能です。

特長5. 全体最適『高速』MRP

超高速MRPエンジン搭載で、大量の情報を高速処理できる仕組みを実現。ネットチェンジとリジェネレーションの2つの計算方法によって、業務効率化が図れます。オンラインMRP(マルチレベル有効在庫照会)により特急オーダーに迅速に対応します。

特長6. 内示発注・集中購買

外注先の在庫を加味しながら内示発注計算を行い、先行生産依頼を行うことができます。包装資材等の納入リードタイムが長い購買品に対して有効な機能です。また、集中購買にも対応しており、仕入先・支払先・購買部署・依頼部署を考慮した購買手配が可能です。

特長7. トレーサビリティ

複数工場をまたいで製造した場合も、製品から末端品目までロットトレース可能。ロットトレース画面からすべての取引情報を取得できます。素早く一元的なロットトレースが可能です。

トレーサビリティ

特長8. 副産物、連産品

副産物や連産品の生成予定や実績の管理が可能となります。

組立系に役立つ標準機能

組立て製造業

受注個数に大きな波があったり、枝番で結び付けられた多品種のオプション品があったり。業界特有の生産管理が求められる組立加工業に役立つ、柔軟かつ迅速な生産を支援する「AMMIC/NetP」の豊富な標準機能をご紹介します。

多様なメーカーに導入実績

  • 自動車部品メーカー
  • 輸送用機器メーカー
  • 電子部品メーカー

主な特長

特長1. 各社受注EDI取り込み対応

顧客からの発注EDIデータを取り込み、受注として登録します。取り込みデータは、年次計画内示受注/確定受注/納入指示/支給予定のようにデータ種類を分けて管理可能です。確定受注EDI取り込み時の内示受注データクローズや、納入指示EDI取り込み時の確定受注データクローズなど、運用に合わせた自動処理を設定することもできます。また、EDIで受信したファイルを取り込み可能な状態に変換するツールも用意しています。

受注EDI取り込み対応

特長2. 時間別出荷計画・作業指示

時間別出荷計画
顧客からの時間指定受注(納入指示)に対し、JITで出荷を行うための計画が立案可能です。納入指示時刻から輸送LTを加味した上、あらかじめ登録した輸送便に重量ベースで自動割り付けします。割り付けで決まった出荷時刻から、荷揃えに合わせた生産計画を立案します。

時間別作業指示
製造/購買LTを、日単位で管理することも可能ですが、これを「タイムメッシュ」として詳細に分解できます。例えば8時から19時までの10時間を1時間ごとに10分割したタイムメッシュを設定し、1工程のLTを3タイムメッシュとした場合、8時開始11時完了予定という指図を出すことができます。タイムメッシュは工程などに個別に設定でき、前後工程の指図に連動します。また、購買オーダーの納入予定時刻にも使用可能です。

時間別作業指示

特長3. 負荷状況を見ながら生産計画

生産計画

基準生産計画は、受注を取り込んで自動的に作成することもできますが、そこから品目ごとに割り付けた要求資源(機械負荷など)山積みグラフを鑑みながら修正していくこともできます。山崩しの際、品目には複数の消費資源を設定できますので、多方面からの切り口での確認が可能です。また、生産計画は日ごとの立案およびシフト(直)の単位での立案が可能です。

特長4. ワンショット複数取りのプレス対応

生産計画

プレス工程で特有の、1回のショットで複数の部品を製造可能な場合の生産計画を立案可能です。この場合、できあがる部品は1つ1つ別品目として在庫管理されますが、製造は必ずセットで 行われるため、それらをまとめた(金型単位)の仮想品目を設定し、その仮想品目での生産計画および製造オーダーを生成します。生産計画立案では、実部品の在庫状況を参照することもできます。

特長5. 現品票とバーコードによる現品管理

現品票とバーコードによる現品管理

購買受け入れ時、および製造入庫時にバーコード付きの現品票を発行できます。それぞれの実績はPDA端末を用いて登録ができ、その際の現品票発行プリンタを指定できます。また、ロットNo.付きの現品票を用いて払い出し/入庫実績をしてロットトレースは可能にしつつ、在庫管理にはロットNo.を使用しない(総量管理)という設定もできるようになっています。

特長6. 外注支給品管理

途中外注工程の子部品を支給する場合、MRP計算時に自動的に外注先の在庫数を加味した支給(搬送)オーダーが生成されます。外注からの受け入れをする際、支給品の使用実績を理論的な自動消費とすることも、使用報告を基にした個別消費とすることも可能です。

また、材料メーカーから外注先に直送支給する場合、あるいは外注から外注に渡るような工程の場合に、物理的な物の流れとは別に、理論的な売り買い(商流)を自動的に生成し、売掛買掛に連動させることができます。

外注支給品管理

特長7. 製番を用いた試作管理

設計試作やパイロットオーダーなど、量産品とは区別したい指図や在庫は、製番を用いて管理します。製番付き受注を展開した場合、生成されるオーダーにはそれぞれその製番が付与され、製番付きの在庫は振り替え処理をするまではその在庫のみ使用可能となります。製番管理対象とするかどうかは品目毎に指定でき、MRP計算時にも前工程は製番なし(量産に加算)、後工程は製番付き、という指図を出すことができます。

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