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アンチウイルスソフト Webroot

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Webroot(ウェブルート)の概要

Webrootは定義ファイルレスで脅威を排除できるアンチウイルスソフトです。ファイルのハッシュ値や振る舞いでウイルスの判定を行うため、常に最新の情報で検知ができ、一般的なアンチウイルスソフトよりも強固にPCを守ることができます。定期的な定義のファイル更新やディスクスキャンも不要なので、PCに負荷をかけずご利用いただけます。

お客様の「こうしたい」にお応えします

・情報管理部門が近くにいないため、通常のPCより対策を強固にしたい

・社外に持ち出されたモバイルPCもリアルタイムに管理したい

・対策は強固にしたいが、PCへの負荷はできるだけ軽くしたい

特長

ポイント1

未知のマルウェアにはグレー判定と振る舞い検知機能で対抗

3段階のチェックにより、既知のウイルスだけではなく未知のウイルスも検知します。

  1. ファイルのハッシュ値をクラウド上の脅威情報DBと照合。
  2. 130億の振る舞いパターンを基に、クラウドで分析。
  3. グレーなアプリケーションは、動作を監視をしながら実行を許可。怪しい振る舞いをした場合はすぐにブロック。

ウイルス検知

ポイント2

クラウドの管理サーバから社内外を問わず端末を一元管理

管理サーバはクラウドサービスで提供するため、端末を管理するためにサーバを構築する必要はありません。

クライアントPCがインターネット接続できる環境であれば、社外に持ち出されていても管理できます。

管理サーバ

ポイント3

定義ファイルを使わず、ハッシュ値でウイルスを検知

クラウド上の脅威情報DBとハッシュ値を照合するため、定義ファイルでウイルスを検知する一般的なものに比べPCへの負荷が少なくなっています。

管理サーバとの通信に使用するネットワークトラフィック量は1日約500KBなので、業務に必要な通信に影響することはありません。

クラウド判定

利用シーン別のメリット

社外に持ち出されたモバイルPCのアンチウイルスも管理したい モバイルワーク

モバイルワーク

管理サーバはクラウド上にあるため、社外に持ち出されたモバイルPCも社内にあるPCと同じように管理できます。
正常に動作していることリアルタイムに管理できるため、久しぶりに社内に戻ってきたPCが「スキャンが行われていなかった」「更新が止まっていた」といったことはなくなります。

情報システム部門が、そばに居ないからウイルス感染は絶対に避けたい サテライトオフィス勤務

サテライトオフィス

サテライトオフィスや小規模な拠点では、情報システム部門が同じ建物におらず、PCにトラブルが発生しても即座に対応できません。
Webrootは、一般的なアンチウイルスよりも強固にPCを守ることができるため、ウイルス感染のリスクを低減できます。

短い時間だけ集中したいから、更新やスキャンでPCに負荷をかけたくない 在宅勤務

在宅勤務

在宅勤務では、短い時間に集中して作業をする必要があるため、PCは常に軽い状態にしておきたいものです。
Webrootなら定期的な更新やスキャンでPCの動作が重くなることがないため、大切な時間を有効に利用いただけます。

BCP対策、省力化のためにサーバはクラウドに移行したい 情報システム部門

データセンター

昨今、BCP対策や省力化のために社内にあるサーバをクラウドサービスに置き換える傾向にあります。
Webrootなら、管理サーバはクラウド上にあるため社内で管理しているサーバを減らすことができます。

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