スマート認証システム ViRDI

指紋、顔、ICカード、暗証番号、スマートフォン認証で、本人認証ができる電子錠向けのスマート認証システムです。

概要・特長

ViRDI(バーディー)とは

「ViRDI」は、世界トップクラスの認証精度を誇る指紋認証ユニットをはじめ、顔認証、ICカード、暗証番号、スマートフォンによる認証機能を搭載した端末です。
ドアの開錠だけではなく、勤怠管理システムやシステムへのログインなど様々なソリューションとの連携ができます。

生体認証、モバイル認証対応の電子錠 ViRDI(バーディー)シリーズ

導入メリット

  • メリット01 最先端の「偽造指紋」防止技術

    偽造指紋とは

    人の指紋の代わりになるような指紋形状をシリコン、ゴム、紙やフィルムでプリントし、不正認証するためのものです。
    一般的な光学式センサーを搭載した製品は、偽造指紋に弱く、「なりすまし」による事故が発生する恐れがあります。

    偽造指紋

    偽造指紋(一例)

    ViRDIの光学式センサー

    「ViRDI」なら、最先端の指紋認証技術でよりセキュアな本人認証を実現できます。
    ViRDIシリーズに塔載されている光学式指紋センサーで偽造指紋による「なりすまし」を防止できます。

    光学式指紋センサー

  • メリット02 多様な認証方法

    指紋認証などの生体認証をはじめ、スマートフォンアプリによる認証なども利用できるため、ユーザの属性や利用者数、利用シーンに合わせて最適なものをお選び頂けます。

    認証

  • メリット03 スマート認証システムの利用シーン

    セキュリティエリアの鍵だけではなく、システムへのログイン、出退勤の打刻、利用時間が限定された施設の一時的な開錠などにご利用頂けます。

    利用シーン

認証方法のラインナップ

スマートフォンアプリによる認証

スマートフォン

スマートフォンアプリで認証する方式です。
開錠を許可する時間を設定できるため、民泊や公共の施設の利用、賃貸物件の内覧など、利用時間が決められている場合や短時間の施設利用に適しています。

指紋認証

指紋認証

指紋による認証です。ViRDI独自のアルゴリズムによりスピーディーに認証ができるため、はじめての導入でも業務に支障をきたすことはありません。

顔認証

顔認証

あらかじめ登録された顔データで本人認証をする方法です。カメラ付きの認証装置により、認証を試みた際の写真をデータとして記録することができます。

ICカード認証

ICカード

あらかじめ認証データが登録されたICカードによる認証方法です。社員証と認証カードを兼ねるケースが多くなっています。


暗証番号

暗証番号

銀行のATMのようにあらかじめ決められた暗証番号をテンキーから入力します。
物理的な鍵が必要ないため、利用者が増えた場合は暗証番号を伝えるだけで、すぐにご利用頂けます。


多要素認証

多要素認証

ICカードと暗証番号、指紋認証と暗証番号など、複数の認証方法を組み合わせることで、「なりすまし」をより強力に防ぐことができます。

認証システムの利用シーン

勤怠システム連携出退勤の打刻

勤怠管理

勤怠管理システムと連携することで、出勤・退勤の打刻ができます。
ViRDI独自のアルゴリズムにより素早く正確な指紋認証ができるため、連続して多くの従業員が打刻する場合もストレスなくご利用頂けます。

時間指定での鍵の貸し出し物件の内覧、民泊、公共施設の利用

物件の内覧

スマートフォン用のアプリを鍵として利用できるため、インターネット経由で鍵の受け渡しができます。利用者ごとに開錠できる時間を設定できるため、施設の利用を制限できます。

高セキュリティエリアへの入場制限サーバールーム、執務室、資料室

サーバールーム

セキュリティレベルに合わせて認証方法をお選び頂けます。

フードディフェンス食品工場

食品工場

ICタグを作業着や防止に埋め込むことで、顔認証や指紋認証が利用できない現場でもご利用頂けます。

システム連携システムへのログイン

ログイン認証

システムのログインに使用しているパスワードの代わりに、指紋認証などを利用することで、利便性を損なわず簡単にセキュリティレベルを上げることができます。

電子錠と外部システムとの連携で業務を効率化スマートな認証を活用した入退管理ソリューション

認証機器の活用「スマートな認証を活用した入退管理ソリューション」とは、物理的なセキュリティ強化と徹底した勤怠管理を提供するソリューションです。


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