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スマートな認証を活用した入退管理ソリューション

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概要

「スマートな認証を活用した入退管理ソリューション」とは、物理的なセキュリティ強化と徹底した勤怠管理を提供するソリューションです。
ドアの施錠に使われている鍵を従来のものから生体認証や、スマートフォンを利用認証に置き換えて頂くだけでセキュリティを強化できます。

主な利用用途
主な利用用途(勤怠管理、モバイルキー、フードディフェンス)

導入のメリット

ポイント1

勤怠管理の徹底

タイムレコーダーやパソコンによる打刻では、退勤を押してから残業をする“サービス残業”や“エア退社”を防ぐことができませんでした。

電子錠と勤怠管理システムを連携させることで、最初の入室を出勤、最後の退室を退勤として記録して正確な勤怠管理ができます。さらに、勤怠管理システムと給与計算システムを連携させることで、残業、遅刻、早退を自動的に給与計算に反映させることができます。

勤怠システム連携
自動打刻による残業管理(勤怠管理システム、給与計算システムとの連携)

ポイント2

鍵の管理負担を低減

民泊や公共施設での鍵の貸し出しの自動化
モバイル認証(スマートフォン認証)なら、時間を指定して開錠を許可することができるため、宿泊者との鍵の受け渡しの手間がなくなります。宿泊者も面倒なチェックイン・チェックアウトの手続きが不要になります。

民泊や公共施設での鍵の貸し出し
民泊や公共施設での鍵の貸し出し(予約受付システムとの連携)

ポイント3

オフィスセキュリティの強化

一般的な鍵を電子錠に置き換えるだけでオフィスのセキュリティを強化できます。

  • 電子錠毎に開錠できるキーを登録できる(一つのICカードや生体認証のキーで複数のドアを開けることができる)
  • 生体認証やパスワード認証なら、物理的な鍵が不要になるため盗難・紛失がありません
  • 開錠履歴が記録できるため、万が一の際の証跡が残せます
  • パスワードと指紋認証を組み合わせるなど二重認証ができます
  • 生体認証なら、鍵の貸し借りやなりすましを防げます
  • 一般的な鍵のように簡単に複製されることがありません
  • オートロックのため施錠忘れがありません
  • 鍵穴が無いため、ピッキングされることがありません

従業員ごとに開錠権限を設定
従業員ごとに開錠権限を設定

鍵のラインナップ

利用者の人数、セキュリティレベル、管理の手間に合わせてお選び頂けます

モバイル認証(スマートフォン認証)

スマートフォン

スマートフォンやタブレットに鍵となるアプリを入れてBluetooth接続で認証します。

メリット

  • 時間を指定して開錠の許可ができます(責任者が在席している時間帯だけ荷物の搬入・搬出を許可するなど)
  • 紛失や盗難にあった場合でも、スマートフォン本体に認証をかけることで本人以外は開錠できません

デメリット

  • スマートフォンの電池残量に注意が必要です
  • スマートフォンの不具合により開錠できない場合があります

顔認証

顔認証

顔による生体認証を用いて開錠する方式です。電子錠に備え付けのカメラで顔を読み取り認証します。

メリット

  • 鍵を忘れることがありません
  • 鍵を持ち歩く必要が無いため、盗難や紛失の恐れがありません
  • 本人以外認証ができません(なりすまし防止)
  • 利用者が退職した場合、顔データを削除することで開錠を不可にします(鍵の返却・回収が不要)
  • 開錠を試みた履歴を画像データで残せるため、不法侵入の抑止になります

デメリット

  • 利用者が増えるたびに顔データを登録する必要があります

指紋認証

指紋認証

指紋による生体認証を用いて開錠する方式です。
電子錠の読み取り部分に指をかざすことで認証します。

メリット

  • 鍵を忘れることがありません
  • 鍵を持ち歩く必要が無いため、盗難や紛失の恐れがありません
  • 本人以外認証できません(なりすまし防止)
  • 利用者が退職した場合、指紋データを削除することで開錠を不可にします(鍵の返却・回収が不要)

デメリット

  • ケガなどにより登録した指紋が読み取れないことがあります
  • 利用者が増えるたびに新しく指紋データを登録する必要があります

パスワード認証

暗証番号

暗証番号を入力して開錠する方式です。

メリット

  • 鍵を持ち歩く必要が無いため、盗難や紛失の恐れがありません
  • 利用者が増えた場合も鍵を増やす必要がありません

デメリット

  • パスワードを忘れた場合、開錠できません
  • パスワードが第三者に漏れた場合や、関係者が退職した場合、パスワード変更が必要です
  • セキュリティを保つために定期的にパスワードを変更する必要があります

ICカードキー

ICカード

ICチップを埋め込んだカードキーを利用する形式でいるカードキーを認証部分にタッチすることで開錠します。

メリット

  • カードキーを紛失した場合、電子錠側で登録を抹消するこで認証を拒否できます(登録を抹消したカードでは、開錠できません)

デメリット

  • カードキーを忘れた場合、開錠できません
  • カードキーがあれば、本人になりすまして開錠できてしまいます

電子錠の利用シーン

対象エリアに求められるセキュリティレベルや利用形態に適したものをお選び頂けます。

オフィス

オフィス(執務室)

利用例

ICカードキー、指紋認証

電子錠をドアの内外に設置することで、入退室の履歴を取得することで、正確な勤怠管理ができます。(サービス残業の防止)

通用口

通用口

利用例

ICカードキー

来客や他拠点の従業員には、ゲスト用のICカードキーを使用させることで、入場を一部のエリアだけに制限できます。

サーバルーム、研究室

サーバルーム

利用例

指認証、顔認証

  • 外部から室内を確認しづらく利用者も少ないため、第三者の侵入をより強固に防止する必要があるため、生体認証が適しています。
  • 開錠を試みた履歴を残すことができるため、侵入の前兆検知や侵入の抑止にも効果があります。

倉庫、ホテル、民泊

倉庫

利用例

モバイル認証

  • 倉庫での荷物の搬入・搬出の際に、鍵を開けたままにしたり、業者に鍵を預けたりすることなく作業させることができます。
  • ホテルや民泊では、予約と連動して開錠可能な時間帯を指定することで、鍵の貸し出しに管理者が介在することなく管理が効率化ができます。

バイオ認識ソリューション「ViRDI(バーディー)」 電子錠のご紹介

ViRDI(バーディー)

「ViRDI」シリーズは、世界トップクラスの認証精度を誇る指紋認証ユニットを搭載した端末で、様々なソリューションと連携することが可能です。

「ViRDI」の製品紹介はこちら >

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