eポートフォリオ GrowOne 学生提出物管理

eポートフォリオ機能の活用で学生からの提出物をデジタル化。管理を容易にして「振り返り」などの活用を促進させるシステムです。

概要・特長

GrowOne 学生提出物管理は、ドキュメントスキャナーとeポートフォリオ機能により、紙による提出物をデジタル化できるシステムです。
デジタル化した資料をアップロードするだけで科目別、学生別など多種多様に「蓄積」「評価」「振り返り」ができます。

製品概要

紙の利用が完全に無くなることがあるか。ここを『スタート地点』としました。
ペーパーレス化が浸透して久しいですが、入試やテストを実施する教育研究機関にとって低コスト且つ柔軟性に富む紙が完全に姿を消すことは当面ないでしょう。
そのため、貴学の紙による学生提出物に関する管理負担の軽減を『一つのゴール地点』としました。


GrowOne(グローワン) 学生提出物管理は、ドキュメントスキャナーとeポートフォリオ機能により、紙による学生提出物をデジタル化し、アップロードするだけで科目別、学生別など多種多様に「蓄積」「評価」「振り返り」が可能です。
また、紙の内容はそのままイメージデータとしてWEB上で確認できるため、アップロード後は紙を保管する必要がありません。

運用イメージ

通常のレポートはWEB上での採点、論文は手書きによる採点など、シーンによって方法を選べます。

運用イメージ

導入メリット

  • メリット01 レポート提出状況の管理

    教員は担当学生全員の、学生は自身のレポート提出状況を閲覧できます。
    提出状況や評価内容を見える化できます。

  • メリット02 講義の出席状況管理

    教員は担当学生全員の、学生は自身の出席状況を閲覧できます。
    遅刻、欠席などの把握が視覚的に可能です。

  • メリット03 教職課程の管理

    教員は担当学生全員、学生は自身の教職課程や集中講義など期限に定めのない科目のデータを複数年度またがりで閲覧できます。

機能

主な機能

出席状況
  • 教員は担当学生全員の、学生は自身の出席状況を閲覧可能
  • 遅刻、欠席などの把握が視覚的に可能
レポート提出状況
  • 教員は担当学生全員の、学生は自身のレポート提出状況を閲覧が可能
  • 提出状況や評価内容の把握が視覚的に可能
教職課程等

教員は担当学生全員、学生は自身の教職課程や集中講義等、期限に定めのない科目のデータを複数年度またがりで閲覧可能

CSVダウンロード
  • 各種一覧データのCSV出力が可能
  • 集計・分析および他システムとの連携用データとしても活用することが可能
機能概要
検索
  • 教員は提出物の範囲検索や指定検索が可能
  • 限定して検索することで、より効率的にアーカイブデータを確認することが可能
「学生の視点」での導入効果

蓄積

科目ごとに出席状況や紙による提出物が自動でアーカイブ化し、表示されるため、学生自身による学習履歴の記録を行う必要が無くなります。
それらが4年間を通じて蓄積され、WEB上から閲覧可能です。


振り返り

蓄積されたデータを時間割ベースで直感的に俯瞰できます。
時間割ベースのエビデンスの蓄積は学生にとってもわかりやすく、身近に感じ、自身の成長の可視化にも役立ちます。


「教員の視点」での導入効果

評価に係る事務作業を大きく軽減

大量の紙に対する管理およびそれに伴う多くの評価に係る事務作業を自動でアーカイブ化することが可能です。
出席票などを手書きにすることで、筆跡チェックも容易に行うことが可能です。


提出物そのものの返却作業、保管場所が不要

提出物をWEB上で確認できるようになるため、学生全員へ提出物を返却するということが不要となります。
提出物はデータ化されるため、紙の保管場所の心配が無くなります。

「経営者の視点」での導入効果

授業形態の可視化

どのような授業を行っているか、シラバスに沿った授業を行っているかなどをWEB上で可視化していくことが可能です。


学生満足度の可視化

授業評価アンケート機能により、授業に対する理解度・満足度などをWEB上で可視化していくことが可能です。

導入事例

  • 導入規模(目安)

  • 1〜100名

    1〜100名

  • 101〜300名

    101〜300名

  • 301〜1,000名

    301〜1,000名

  • 1,001名〜

    1,001名〜

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