緊急事態宣言が全国において解除された一方で、新たなステージとして「新たな日常を作り上げるべく、発想を変える」事が求められています。4月7日に政府から緊急事態宣言が発令されて以降、メディアでは多くの「テレワーク事例」や「課題」が取り上げられておりますが、一部の調査では緊急事態宣言後のテレワーク実践企業は全国平均で3割にも満たないと言うレポートも公開されております。

この数ヶ月間、弊社ではテレワークへの緊急対応に追われている非常に多くの皆様から様々なお問い合わせをいただきました。

代表的なものとしては、もともと社外から社内システムにアクセスするために導入していたVPN環境では社内のファイルサーバを介した業務に支障が出ている事や、導入済みのクラウドストレージではフォルダ階層ごとのアクセス管理ができないなど、その多くがテレワーク実施に伴う、既存環境での課題でした。

企業内でのファイル共有の手段として広く利用されている、ファイルサーバーやNAS。社内での業務においては大変便利な仕組みではありますが、その運用や利用において様々な課題もあります。これらの課題の解決策として、クラウドストレージを導入する企業が増えている中で、 Dropbox Business を単純なファイル共有システムのクラウドストレージとしてだけではなく、社内外とのコミュニケーション基盤として導入される企業が増えています。

本ウェブセミナーでは、テレワークやローテーション出勤を実践されている多くの企業の課題を踏まえて Dropbox Business がどのような点でご評価いただき、解決策として選ばれたのかをご紹介いたします。