このページの本文へ移動

退職者予測AIソリューション

  • 概要・特長

退職者予測AIソリューションとは

突然の退職の申し出に引き止めることもできず、そのまま退職されてしまう。残念ですがよくある話です。「退職者AIソリューション」なら退職の意思が固まる前の早い段階で、退職する可能性がある社員を見つけ出せます。
AI(人工知能)が、人事、給与、勤怠データなどから、個人ごとの退職の可能性を分析し、数値化(%表示)します。
AIの機械学習により、会社ごと退職者の傾向をつかみ、アンケートや面談などでは見つけることができない退職の意思を明らかにします。

お客様の「こうしたい」にお応えします

・退職の可能性が高い社員を早期に見つけたい

・「働き方改革」の効果を数値化してPDCAを回したい

・不満が大きい部署、役職、年代を見つけて対策したい

ご利用シーン

退職の可能性と職場への不満はイコールです。モグラたたきのように退職の可能性が高い社員をケアするだけではなく、職場全体の不満を解消することで、離職率も自然に低下していきます。「退職者予測AIソリューション」による分析結果は、働きやすい職場を表す指標としてもご利用いただけます。

退職予定者の早期ケア

グラフ

退職の可能性を数値(%)で表示することで、早急に対応が必要な社員を見つけ出すことができます。
数値の推移はグラフで表示できるので、現在退職の可能性が高い社員だけではなく、可能性が徐々に上がっている社員もケアの対象としてピックアップできます。

「働き方改革」の効果測定

長時間残業

「働き方改革」のために、“長時間残業の是正対策”などをしているが、効果が見えにくいという方も多いのではないでしょうか。
「退職の可能性」=「社員の不満」と解釈することで、施策の効果を数値で捕らえることができます。

研修や教育の効果測定

研修

退職理由の上位に、スキル向上やキャリアアップなどの前向きなものがあります。適切な研修はスキル向上だけではなく、退職意欲の抑制にもつながります。研修の効果測定のひとつとしても分析結果を利用できます。

部署、役職、年代ごとに職場改善を実施

部署

個人ごと算出したデータを部署、役職、年代などのセグメントごとに集計することで、不満がある社員をかたまりで見つけられます。これにより、特定のセグメントに特化した職場改善が企画できます。

  • ページの先頭へ

ご利用イメージ

Step1:データ取り込み

人事、給与、勤怠データ

社内にある数年分の人事、給与、勤怠などのデータを「AI」に取り込みます。

Step2:退職者の傾向分析

AI(人工知能)

AIが過去のデータをもとに、貴社独自の退職者の傾向を分析します。

Step3:分析結果の表示

グラフ

リスト表示
AIが個人ごとの退職の可能性をリスト表示します。基準値を超えた社員から順にケアするなどの対応ができます。
推移をグラフ化
退職の可能性をグラフで表示。断片的なデータでは見つけることができない、退職意識にも気づくことができます。

Step4:該当者のケア

ケア

分析結果をもとに、該当者のケアや職場改善を実施します。施策の効果は、次月以降の分析結果で確認できます。

  • ページの先頭へ
  • 概要・特長

ニッセイコムの製品・ソリューションに関する資料請求・ご相談はこちら

お問い合わせは、問い合わせフォームまたはお電話、Email、FAXで受け付けております。
Email:nc@nisseicom.co.jp / FAX:03-5742-7893

資料請求・お問い合わせはこちら

製品・ソリューション