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アフターメンテナンス業務向け報告書電子化ツール 「点検電子化ソリューション」

  • 概要・特長
  • 機能・価格
  • セミナー・関連情報

アフターメンテナンス業務向け報告書電子化ツール 「点検電子化ソリューション」の 機能、価格

タブレットならではの入力機能

対応機能: 30種類以上の多彩な入力機能
現場で活用されるかどうかは入力操作の容易性にかかっています。このため、直観的に使える30種類以上の入力方法を搭載しました。作業者を煩わせるチェック機能にも配慮し、確実な入力を支援し、入力のバラつき、誤記、間違いなどによる業務品質低下を防止します。後からの問い合わせ・修正依頼など無駄な時間、コスト発生を削減できます。

正しい順番で入力し作業手順を支援

対応機能:入力順番の制御
報告書の入力順番にも、企業のノウハウが蓄積されています。帳票のランダムな入力を防止し、正確で効率的な入力を可能とします。項目の入力順番を制御することや必須入力のチェックなどにより、作業の手順を帳票にルールとして設定できます。

ExcelやPDFファイルをそのまま流用

対応機能:設計ツールDesigner
報告書電子化においてハードルが高いとされる帳票のレイアウト作成。これを専門家に依頼していては、時間もコストも必要になります。そこで用意したのが設計ツールDesignerです。慣れたWindows環境でプラグラムレスで設計可能。専用のExcelアドオンでレイアウト変更や追加ができます。いったん作成した報告書の追加や変更もお客様自身で容易に行えます。

現場のリアルタイムな把握

対応機能:報告書の自動送信
保守点検担当者が現場で入力した報告書を、リアルタイムに本社のサーバに自動送信。添付の写真も送信されます。管理者はその場で作業内容をチェックし、承認。オフィスで必要だったパソコンでの入力作業が不要となります。作業担当者もちろん、管理者にとっても大きなメリットとなります。

ワークフローで承認ルート設定を支援

対応機能:ワークフロー
報告書には入力のほかに承認も必要となります。そこで、承認フローを電子化し、報告書の機能と1つとして搭載しました。承認の状態(承認待ち、差し戻し、承認済)も可能。承認の手間と時間を大幅に削減することができます。

対応機能:帳票の入力順序指定
帳票の項目に順番に入力させるために、(1)生年月日を入力したら(2)担当者が入力可能になり、続いて(2)を入力したら(3)入力項目が入力可能になるといった設定ができます。
これにより入力漏れ、不要な個所への入力を無くすことができます。

地下室や山間部の利用にも対応

対応機能:一括ダウンロード、アップロード
点検や工事、サポート業務などは、電波の届かない地下機械室、山間、トンネル内などの場合も考えられます。このため、一括ダウンロード機能を搭載し、幅広い現場で使えるようにしました。作成した帳票は、オンライン環境下に戻り、一括アップロードできます。

充実したセキュリティ機能で情報漏えい防止

対応機能:セキュリティ機能
紙の報告書をなくすことで情報漏えい防止策になります。さらに、デバイス紛失の危険性に備え、端末本体にはデータを保存せず、たとえ一時的に保存されたデータもサーバ送信後に自動削除されます。報告書ごとに端末に保存の制限をかけることも可能です。また、256ビットSSL暗号化通信に対応し、送受信時に盗み見される心配もありません。

参考価格

・クラウド版:1人7,500円~/月(構築費別途)
・オンプレミス版:100万円~
※最少ユーザ数:5ユーザから

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