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需要予測支援システム 「ForecastPRO」(機能・価格)

  • 概要・特長
  • 機能・価格

需要予測支援システム 「ForecastPRO」の 機能、価格

主な機能

イベント調整モデル

需要動向に影響を与えるプロモーションや、特別な休日などを、イベントとして扱うことが出来ます。ForecastPROには、こうしたイベントの効果と、トレンド・季節変動を分離して分析する機能が搭載されています。

イベント調整モデル

多階層モデル

地域や商品カテゴリーといった視点からの商品(SKU*)階層を考慮することが可能です。上位カテゴリーの予測をベースに下位層を予測するTopdownオプションも実装されています。

多階層モデル

予測の調整

予測結果に対する調整は、テーブルやグラフ上でのマウス操作で行うことができます。要注意アイテムをホットリストに登録することで見落としを防ぐことができます。

予測の調整

充実したレポーティング

予測結果以外に、予測グラフや予測プロセスを商品毎に出力ができ、ミーティング等で活用できます。また、予測作業情報(予測グラフ、表、予測モデル等)を一括保存することができ、共同での確認・修正作業が可能です。予測調整履歴や外れ値検出のレポートも出力できます。

レポーティング

外れ値(特異値)の補正

イベント調整モデルでも外れ値を補正できますが、過去実績の標準誤差の倍数を閾値として、これから外れたデータを自動的に検出、補正することができます。品目数が多い場合に有効です。

外れ値(特異値)の補正

新製品の予測

実績データが殆どない新製品については、既存商品のトレンドや季節変動を流用した予測が可能です。

新製品の予測

予測の分析・検定

実績・予測・信頼区間・安全在庫・モデルのフィット率などを、グラフ表示して分析・検定を行うことができます。統計量としては、平均、標準偏差、調整決定係数、平均絶対誤差率、ベイズ情報量基準(BIC*)などが算出されます。また、実績値の除外機能を使うことにより過去の時点での予測を行い、予測値と実績値を評価することもできます。

営業日数の考慮

月間の休日数は年によって異なります。営業日数が重要な要因である場合には、営業日数に応じて予測値を自動調整することが可能です。
また、小売・外食業では店舗数、通販業ではカタログ発行部数などを考慮した予測が可能です。

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