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消防向け救急業務支援システム(概要・特長)

  • 概要・特長
  • 機能・価格

消防向け救急業務支援システムの 概要・特長

消防業務支援ソリューションは、消防図面の電子化やデジタルペンを活用した救急活動記録システムで日常の消防業務を一段と効率化します。
現場の消防職員や救急隊員のニーズにお応えします。

お客様の「こうしたい」にお応えします

・安心して導入したいので、実績が豊富にある製品を導入したい!

・電子化に抵抗があるため一部は「紙」の運用を残したい!

・救急活動記録票にペンで記入した内容をそのままデータにしたい!

特長

台帳電子化ソリューション

台帳電子化ソリューションは、防火対象物・危険物施設台帳の「紙」で保管している消防図面や文書をスキャナでスキャニングしてイメージデータ(画像ファイル)として電子化し、消防図面サーバに保存します。

電子化された消防図面は、消防本部/消防署及び各署所のパソコンから検索、閲覧が可能です。

台帳電子化ソリューション

事前のお打合せ時に、防火対象物・危険物施設台帳の現状の保管状況を確認したうえで、ご要望を十分にヒアリングさせていただき、お客様の要望を最大限に反映させます。

デジタルペンを活用した救急業務支援ソリューション

デジタルペンを活用した救急活動記録システムは、従来の救急活動記録票(紙)のご運用そのままに、内容をデータ化することで、帰署後にデータ入力する手間を省きます。

消防向け救急業務支援システム

「トリアージ・タッグ」の記入にデジタルペンを活用し、記入した内容をリアルタイムに医療機関に転送することにより、大規模災害時等において、傷病者の傷病の緊急性や重症度に応じて、治療や後方搬送の優先順位を決定し、優先順位に従った傷病者搬送、病院選定、傷病者の治療に役立てることができます。

導入のメリット

ポイント1

防火対象物・危険物施設台帳の電子化事業の豊富な実績

全国17消防本部以上で、防火対象物、危険物施設台帳の電子化事業を実施した豊富な実績とノウハウを活用し、消防図面や文書の電子化をご要望に沿いながら実現します。

ポイント2

従来の救急活動記録票(紙)のご運用そのままに、内容をデータ化

救急活動記録票は従来どおりに紙の公文書として残り、従来の運用のまま記入内容をデータ化することが可能です。

ポイント3

総務省消防庁の救急調査オンラインシステムへのスムーズな連携

デジタルペンからサーバへ転送したデータを救急活動集計システムから総務省消防庁の救急調査オンラインシステムに連携することが可能であるため、パソコンからのデータ入力の手間や入力(転記)ミスをなくします。
電子化した消防図面は、既存の通信網を利用し、ネットワーク環境に接続されているパソコンから検索、閲覧が可能です。

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