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バイオ認識ソリューション ViRDI

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バイオ認識ソリューション ViRDIの 概要・特長

近年、内部犯罪による情報漏えい・損害賠償額が増加傾向にあり、また、インターネットの普及による「なりすまし」の犯罪も増えてきております。
その対策には、「本人認証」が不可欠です。
「ViRDI(バーディー)」シリーズは、世界トップクラスの認証精度を誇る指紋認証ユニットを搭載した端末で、様々なソリューションと連携することが可能です。

指紋認証の利用シーン

指紋認証は、指紋を使用して本人認証をするバイオ認証ソリューションです。
指紋は人によって異なり複製が難しいため、鍵や暗証番号と異なり複製やなりすましが難しく近年ではノートパソコンやスマートフォンのログオン認証にも利用されています。
世界トップクラスの認証精度を誇る「ViRDI」は様々なシーンでご利用頂けます。

セキュリティルームへの入退室管理

通常の業務を行うオフィスや会議室であれば、鍵やカードキーだけで十分ですが、機密書類が保管された書類保管庫、サーバルーム、プロジェクトルームなど特別な権限を持った方だけしか入れないセキュリティルームには指紋認証による入退室管理が適しています。

入退室管理

Windows PC/システムへのログイン

通常の業務を行うPCやシステムであれば、ID、パスワードだけでのログインで十分ですが、給与計算、人事情報の管理など特別な業務を行う場合のログインには、よりセキュアにログイン管理ができる指紋認証が適しています。

Windows PC/システムへのログイン

勤怠管理(出勤・退勤の打刻)

勤怠管理はタイムカードや勤怠管理システムでも管理ができますが、打刻不正防止のためには指紋認証が有効です。

勤怠管理(出勤・退勤の打刻)

指紋認証の問題点 ~偽造指紋とは?~

人の指紋の代わりになるような指紋形状をシリコン、ゴム、紙やフィルムでプリントし、不正認証するためのものです。

偽造指紋

  • ※ViRDIシリーズに塔載されている光学式指紋センサーは、偽造指紋を遮断することができます。詳細は「導入のメリット」をご参照ください。

導入のメリット

『ViRDI』なら、最先端の指紋認証技術でよりセキュアな本人認証(入退室管理)を実現できます。

ポイント1

最先端の偽造指紋技術

一般的な光学式センサー
一般的な光学式センサーを搭載した製品は、偽造指紋に弱く、「なりすまし」による事故が発生する恐れがあります。

ViRDIの光学式センサー
ViRDIシリーズに塔載されている光学式指紋センサーは以下のような技術で、紙、フィルム、ゴム、ゼラチン、シリコンなどの偽造指紋を遮断することができます。

光学式指紋センサー

ポイント2

FVC3年連続1位

FVC(Fingerprint verification competition)とは?
指紋認識技術に対する世界最大の評価大会であり、米国とイタリアの独立研究機関によって2000年〜2009年まで開催され、現在はオンラインでの受付からその結果を公示しております。

ポイント3

ViRDIのアルゴリズムの特長

当社の指紋認証アルゴリズムは指紋認証、登録速度(Match Time)で他社より遥かに早く、指紋対照の時に必要となるメモリーサイズ(Match Memory)は小さいため組込みシステムとして最適の商用化指紋アルゴリズムと言えます。

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