このページの本文へ移動

Webフィルタリングサービス i-Filter ブラウザ & クラウド

  • 概要・特長
  • 機能、価格
  • 導入事例
  • セミナー・関連情報
  • FAQ

Webフィルタリングサービス i-Filter ブラウザ & クラウド

スマートデバイス向けWebフィルタリング「i-FILTER ブラウザー&クラウド」なら、スマートデバイスから社内のデスクトップPCまで、OSやデバイスを問わず、多彩なWebフィルタリング機能を活用いただけます。

お客様の「こうしたい」にお応えします

・Webサイト経由での情報漏えいをブロックしたい!
・スマートデバイスのブラウザーに機密情報が残らないようにしたい!
・Webサイトへのアクセス状況を可視化してポリシー設計に利用したい!

Webフィルタリングサービス i-Filter ブラウザー & クラウドの 概要・特長

スマートフォンやタブレット端末の導入を考える企業が、頭を悩ませているのが、「従業員の私的利用」や「Web経由の情報漏洩」の問題です。
スマートデバイス向けWebフィルタリング「i-FILTER ブラウザー&クラウド」なら、AndroidやiOS(iPhone・iPadなど)を搭載したスマートデバイスから、ノートPCなどWindows端末まで、マルチOSを一元管理できます。
業界No.1のWebフィルタリング機能をはじめ、情報漏洩を抑制するセキュアブラウザー機能、Webアクセスを可視化できるログ・レポーティング機能などの多彩な機能で、「私的利用の抑制」「情報漏洩対策」を実現します。

スマートフォン/タブレット端末のWebフィルタリング要

ポイント1

フィルタリングでWeb経由の情報漏洩をブロック

スマートデバイスの導入は「従業員の業務効率化」を促進する一方で、「盗難・紛失」や「私的利用」「Web経由の情報漏洩」のリスクが高まります。
「i-FILTER ブラウザー&クラウド」なら、部署や役職ごとに柔軟なポリシーを設定することはもちろん、掲示版やSNSへの書き込みやアップロードをブロックするなど、柔軟なフィルタリング設定が可能です。
また、搭載しているWebフィルタリングデータベースの分類カテゴリは、日本のインターネット文化や最新のWeb脅威に最適化されており、標的型攻撃対策に有効です。

Webサイト経由の情報漏えい対策

ポイント2

情報漏洩リスクは、セキュアブラウザーが解決

社内システムにアクセスして企業の重要な情報が端末に残っているとフィッシング詐欺サイトやマルウェアから情報漏洩につながる危険性があるため、端末にデータを残さない運用が必要になります。

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」は、管理者がグループ単位で設定できる機能として、端末に残すデータを許可・禁止できる「プライバシーモード」と、特定のタイミングでデータを自動削除設定できる機能を搭載しています。スマートデバイスを通じたデータ管理にかかせない、よりセキュアな環境を実現します。

紛失時の情報漏えい対策

ポイント3

社内外の全ての端末のWebアクセスを可視化

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」の豊富なレポーティング機能が、各ユーザーのWebの利用状況を可視化します。
社内外で利用するスマートデバイスからデスクトップPCまで、全ての端末のWebの利用状況(アクセスログ)がクラウド上に蓄積/視覚化することで、社内に潜む情報漏洩リスクを把握できます。
日々変化するWebの利用状況を的確にとらえて、ポリシー更新や従業員研修などの対策立案をサポートします。

Webアクセスの可視化

Webフィルタリングサービス i-Filter ブラウザー & クラウドの 機能、価格

主な機能

Webフィルタリング機能

最新・高精度のフィルタリングデータベースを搭載した「No.1」URLフィルタリングで、従業員の私的利用を抑制するとともに、標的型攻撃・SNSなどからの情報漏洩をブロックします。

警告画面の表示

特定のWebページを表示する際に「許可/ブロック/パスワード入力」に加え、警告画面を出す機能を搭載しています。

完全にブロックはせず、監視している事のみ従業員に明示することで、従業員のWebアクセスの自浄作用を促します。

警告画面の表示

標的型攻撃対策に有効な出口対策機能

近年、日本企業や団体を狙った悪質なサイバー攻撃や新たに生まれ続ける未知のマルウェア等の脅威が増加傾向にあり、企業は早急なセキュリティ対策強化に追われています。これらの新たな脅威から企業の情報漏洩を防ぐには、組織内の端末から機密情報を外部に流出しないようにする「出口対策」が重要になります。

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」のWebフィルタリングデータベースは、情報窃取目的の通信を遮断する標的型サイバー攻撃の対策のため、マルウェアがシステムへの侵入・感染後に行う通信のアクセス先リストを、国内大手セキュリティベンダー2社(株式会社FFRIと株式会社ラック)から提供を受けて、出口対策専用のデータベースカテゴリとして提供しています。

これによって、例えば、組織内のPCがマルウェアに感染した場合、情報詐取目的などで実行しようとする悪性Webサイトへの通信を検知・遮断することができます。

出口対策機能

柔軟なフィルタリング設定

部署や役職ごとに柔軟なポリシーを設定・適用することができます。社内のWebアクセスの運用ルールに即したフィルタリングが可能です。

また、各端末の情報、ポリシーグループの設定はCSVファイルなど※で一括設定することができるため、管理者の負担も軽減します。

  • ※iOS端末はWebクリップ、Windows端末はActive Directoryのサイレントインストールを利用した方法もあります。

柔軟なフィルタリング設定

Wi-Fi環境など、携帯端末特有の通信環境でもフィルタリングが可能!

従来の携帯電話で利用している通信網はもちろん、Wi-Fi技術を利用した無線LANによる通信でもフィルタリングが可能です。 接続環境によるフィルタリングサービスの提供可否の心配はありません。

携帯端末特有の通信環境でのフィルタリング

第三者が認めるフィルタリング精度

IT製品の第三者検証を手がける株式会社ベリサーブが行った、URLフィルタリング製品の品質比較調査において、「i-FILTER」のURLデータベースは最も高い規制制度という結果となりました。「ポルノ・アダルト」「掲示板」「ゲーム」など主要10カテゴリでのテストにおいて、「i-FILTER」は平均ブロック率96.3%という結果となり、最も優秀なデータベースを搭載している事が認められました。

第三者が認めるフィルタリング精度

参考構成

導入構成図

  • 概要・特長
  • 機能、価格
  • 導入事例
  • セミナー・関連情報
  • FAQ

ニッセイコムの製品・ソリューションに関する資料請求・ご相談はこちら

お問い合わせは、問い合わせフォームまたはお電話、Email、FAXで受け付けております。
Email:nc@nisseicom.co.jp / FAX:03-5742-7893