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2017年5月10日~12日開催 Japan IT Week 「第7回 IoT/M2M展 春」

5月10日~12日までの3日間にわたり開催されました「Japan IT Week『第7回 IoT/M2M展 春』」に出展いたしました。
本イベントは今年も大変好評で、会場全体では8万人以上のお客様にご来場頂きました。

ニッセイコム ブースでは、アフターメンテナンス業務による「収益拡大」と、業務情報の一元管理による「業務効率化」をテーマにソリューションを展示しました。
当日はアフターメンテナンス業務に携わる多くのお客様に、IoT/AIを活用した「予防保守」「現場支援」のデモンストレーションをご覧頂きました。

皆様のおかげをもちまして、本イベントは盛況のうちに終了しましたことをご報告致しますと共に、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。

「IoT/M2M展」開催概要

会期:2017年5月10日(水)~12日(金)

会場:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京ビッグサイト(外部サイト)

主催:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。リード エグジビション ジャパン株式会社(外部サイト)

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展示ブース

アフターメンテナンス業務向け基幹システムの「GrowOne メンテナンス」を中心に、アフターメンテナンス業務の支援に特化したソリューションを展示しました。

アフターメンテナンス業務向けトータルソリューション
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「GrowOne メンテナンス」によるアフターメンテナンス業務情報の一元管理

ニッセイコム ブースでは、「GrowOne メンテナンス」を中心としたソリューションを展示しました。

「GrowOne メンテナンス」は、アフターメンテナンス業務に関する情報を一元管理することで、保守員・営業・オペレーター・経営の全部門で情報を共有し、業務の効率化、新規案件の創出を支援します。
さらに、IoT/AIソリューションやConMas i-Reporter、MotionBoardからのデータも管理し、予防保守の提案も支援します。

ニッセイコム ブース
ニッセイコム ブース

「IoT/AI(機械学習)」による故障予兆の検知

IoTとAIで機器の故障予兆を検知します。

IoT機器のセンサーで対象機器の動作状況を監視し、AIに正常動作時のデータを送ります。AIは、機器の正常な動作を学習し、正常ではないデータを検出した場合、故障の予兆としてアラートをあげます。
機械学習により、しきい値では検出できない異常も検出可能です。

デモンストレーション
AIによる機械学習のデモンストレーション

「Microsoft HoloLens(ホロレンズ)」による現場支援

HoloLensは、ヘットマウンド型のウェアラブル端末です。

利用者は音声やジェスチャーで、パソコンの画面を表示させることができるので、保守員が現場作業中でパソコンがさわれない状況でも、資料の閲覧や報告書の作成ができます。
HoloLensを通じて、事務所から現場の映像を見ることができるので、事務所にいる作業責任者やベテランの保守員がリアルタイムに作業指示や現場確認ができます。

Microsoft HoloLens(ホロレンズ)
Microsoft HoloLens(ホロレンズ)

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パートナーブースへの出展

「GrowOne メンテナンス」の連携製品を取り扱っているパートナー企業のブースで、展示や講演をさせて頂きました。

株式会社シムトップス様 ブース 連携製品:ConMas i-Reporter(コンマス アイレポーター)

電子帳票ソリューションの「ConMas i-Reporter」とニッセイコムの「GrowOne メンテナンス」の連携を展示、講演させて頂きました。

ConMas i-Reporterとの連携について
ConMas i-Reporterは従来、紙に記入していた帳票を電子化し、タブレットから入力できるようにする電子帳票ツールです。
保守員は、現場での作業報告書をタブレットで作成できます。報告書のデータは、「GrowOne メンテナンス」で管理されるため、手書きの報告書を会社に戻って入力しなおす必要がありません。

シムトップス様 ブースでの講演
シムトップス様 ブースでの講演

「GrowOne メンテナンス」と「ConMas i-Reporter」の連携をご紹介
「GrowOne メンテナンス」と「ConMas i-Reporter」の連携をご紹介

株式会社ユビキタス様 ブース 様 連携製品:dalchymia(ダルキュミア)

ユビキタス様では「『つながる』IoT」、ニッセイコムでは「現場からつながる」というキーワードをブースに掲げました。
ニッセイコムでは、ユビキタスのIoT技術を使用して現場情報を経営につなげるソリューションのご紹介をさせて頂きました。

dalchymiaとの連携について
dalchymiaは、データ収集/蓄積/可視化できるIoTクラウドプラットフォームです。
センサーなどのIoT機器から収集したデータを収集し、「GrowOne メンテナンス」に送ることができます。

ユビキタス様 ブースでの講演
ユビキタス様 ブースでの講演

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展示製品

本イベントに出展しました製品は、ホームページからもご覧頂けます。是非、ご覧下さい。

新規ウインドウで開きます。アフターメンテナンス業務向け基幹システム 新規ウインドウで開きます。GrowOne メンテナンス(グローワン メンテナンス)

アフターメンテナンス業務をはじめ、設備管理・維持、点検管理など保守業界全般に対応します。
見積入力から受注、作業依頼、点検予定、作業実績、売上、請求までの一連の業務をサポートし、情報を統合管理することで保守業務の効率を上げます。

アフターメンテナンス業務向け報告書電子化ツール 点検電子化ソリューション

既存の紙帳票をそのままのレイアウトで電子化し、タブレットからの入力できるようにする電子帳票ソリューションです。
今までと同じ感覚で入力・報告・閲覧が可能で、現場作業・管理業務の効率化・高精度化を実現できます。

IoTクラウドプラットフォームソリューション dalchymia(ダルキュミア)

dalchymiaはデバイスからの情報を収集するクラウドプラットフォームです。
IoT 分野では、データ収集 / 蓄積 / 可視化により、さまざまな価値を生むことが期待される一方、そのシステムを構築するにはデバイスからクラウド、アプリケーションまで幅広い知識が必要ですが、dalchymia を利用することでデバイスのデータ取得が簡単に行えます。

BIダッシュボード MotionBoard(モーションボード)

MotionBoardは、企業をとりまくさまざまなデータの分析・活用を強力に支援する情報活用ダッシュボード(国産BIツール)です。

クラウド録画防犯カメラサービス safie(セーフィー)

セーフィーはクラウド録画防犯カメラのサービスです。カメラをネットにつなぐだけで簡単に利用を開始できます。

参考出展 ニッセイコムが取り組むIoT/AI(機械学習)

「GrowOne メンテナンス」との連携により故障の対策予測、事前検知を実現します。IoT/M2M展では非常に好評で多くのお客様にデモンストレーションをご覧頂きました。

参考出展 メガネ型ホログラムコンピュータ HoloLens(ホロレンズ)

HoloLensは、ヘッドマウント型のウェアラブル端末です。利用者は音声やジェスチャーで、パソコンの画面を表示させることができます。
利用者が見ている映像を遠隔から見ることができるので、事務所から作業指示や現場確認ができます。

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