特許管理システム「PALNET/MC5」
発明の提案から権利維持までの特許業務の一元管理を実現。
豊富なユーザカスタマイズ機能を用い、お客様に合わせた業務環境の構築を行います。
日立特許管理システム「PALNET/MC5」は、各業務にて発生した書類から有効な管理情報を自動抽出・蓄積します。
また、蓄積された管理情報を活用し、業務処理を標準化かつ簡素化。
さらに、特許に付随する経費、契約の業務管理までサポート。
発明の提案から権利維持に至る各管理業務の統合的な管理を実現します。

的確な情報収集と活用
- 発明の提案から権利維持まで一連の業務入力手段として書式を提供し、社内文書の電子化をスムーズに実現。
文書情報と管理情報の一元管理や、1つの発明から各国への出願を統合的に管理します。
多様な業務に対応可能
- PCT出願、EP出願をはじめとする諸外国の手続きをルールブックとして提供。
また、ワークフローに国内、外国、商標を用意しています。
さらに、特許事務所と知的財産部門の間に中間サーバを設置し、発注・納品に伴う書類データの交換を効率的に行えます。
関連システムとの連携
- 特許庁指定の出願ソフトと連携し、電子出願データの取り込みや審査請求書、併合納付書などの特許庁書類の自動生成が行えます。
また、日立特許情報提供サービス「Shareresearch」との連動により公報イメージの表示や経過情報の取り込みを行えます。