手書き文字認識ソリューション「Airpen」

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手書き文字認識ソリューション

書いた文字をそのままデータ化、手書き業務がもっと効率化する!

製品概要

従来の手書き業務では紙に書き込んだ内容のデータ化にはPCでの手入力やスキャナ取込などが必要でしたが、手間や時間がかかり、また入力時のタイプミスの可能性があるなどの問題点も存在しました。
Airpenは、手書き業務のそのような問題点を解決します。Airpenは赤外線と超音波でストローク(筆跡)情報を取得する新しい方式のデジタルペンです。書いた文字はそのままイメージデータ化し、さらに別途ライセンスを導入すると同時に文字認識を行うこともできます。
手書き文字をデータ化する必要がある展示会でのアンケート収集、業務日報の作成や検査業務などで、Airpenを使用すればより効率的な手書き業務を実施することができます。

【手書き業務での利用例】
*教育分野(テストの採点業務など)
*医療・介護分野(検査業務、カルテ・介護記録の作成など)
*製造・流通分野(検査業務、保守点検サービスの日報、棚卸業務など)
*サービス業分野(ホテルの宿泊カード、メンバーズカードの申込など)
*全分野(展示会でのアンケート、打合せや会議の議事録作成、アイデア纏めなど)

手書き文字認識ソリューション Airpen

手書き文字認識ソリューションとは

Airpenの認識方法
  • Airpenは新方式のデジタルペンです

  • Airpenはペン先から発信する赤外線と超音波をユニットと呼ばれる受信機で受け、ストローク(筆跡)情報を認識する新しい方式のデジタルペンです。ストローク情報はそのままイメージデータ化されます。
    さらに、文字認識ライセンスを別途導入すると、ストローク情報から文字認識を行うことができます。文字認識では英数字、カナや漢字の混じった長い文章の認識を得意としています。
    また、読み取りエリアや読み取り文字種を設定できるフォームテンプレート機能を使えば、より効率的な手書き業務を行うことができます。
 
Airpenは新方式のデジタルペンです
  • 費用を抑えた運用が可能

  • Airpenはペンとユニットだけでストローク情報を取得できるため、専用用紙が不要です。普通紙や手持ちのノートなどを記入用紙として利用でき、専用用紙を必要とするアノト方式などのデジタルペンと比べてランニングコストを低く抑えることができます。
 
費用を抑えた運用が可能
  • 小さくて軽いから、持ち運びに便利です

  • Airpenはペンが約17g、ユニットは約30gと軽量で、落下の衝撃にも強いため、外出時にもかんたんに持ち出すことができます。記憶容量はA5サイズで約100ページ程度、連続筆記可能時間も90時間とたっぷり使用することができます。
    また、ボタン1つで使用開始でき、使いたいときに素早く使い始めることができます。
 
小さくて軽いから、持ち運びに便利です