ActiveImage Protector

ActiveImage Protector

稼働中のWindowsボリューム全体を確実・高速にバックアップ
現場のあらゆる要求に応える先進のイメージテクノロジー

製品概要

ActiveImage Protectorは、レガシーマシンから最新の仮想マシンまで様々な環境のWindowsマシンを、先進のディスクイメージング技術により、バックアップ/リカバリーできるツールです。

システムを稼働したままでバックアップするホットイメージング、起動前のクリーンなシステムボリュームをバックアップするコールドイメージング、変更部分だけを高速にバックアップする増分バックアップや自社の管理ツールと組み合わせて自動化を行えるコマンドライン実行などバックアップソリューションに必要な機能はすべて装備しています。

ボリュームレイアウトを一覧できるディスクマップ、スケジュール設定ウィザードなどの分かりやすいユーザインターフェースにより、専門知識がなくても簡単に確実なバックアップ/リカバリーが可能です。

新バージョンの3.0では、最新のハードウェアのアーキテクチャであるuEFIやGPTなどをサポートしました。さらに、合成バックアップ、統合バックアップ、ディスク間コピーなどの新機能により、爆発的に増え続けるデータのバックアップをより効率的におこなえるようになっています。

また、仮想環境に対しても、従来のP2V(物理から仮想へ)に加えて、V2P(仮想から物理へ)、V2V(仮想から仮想へ)、P2P(物理から物理へ)の対応も実現しました。昨今の節電事情に考慮して、マシンをシャットダウンする際に自動的に増分バックアップをおこなう、という機能を追加しました。

ActiveImage Protector

  

物理環境

  • ActiveImage Protector 3.0 Desktop Edition/Server Edition

  • ActiveImage Protectorは、レガシーマシンから最新の仮想マシンまで様々な環境のWindowsマシンを、先進のディスクイメージング技術により、バックアップ/リカバリーできるツールです。システムを稼働したままでバックアップするホットイメージング、起動前のクリーンなシステムボリュームをバックアップするコールドイメージング、変更部分だけを高速にバックアップする増分バックアップや自社の管理ツールと組み合わせて自動化を行えるコマンドライン実行などバックアップソリューションに必要な機能はすべて装備しています。ボリュームレイアウトを一覧できるディスクマップ、スケジュール設定ウィザードなどの分かりやすいユーザインターフェースにより、専門知識がなくても簡単に確実なバックアップ/リカバリーが可能です。
 
  • ActiveImage Protector 3.0 Linux Edition

  • ActiveImage Protector Linux Editionは、ネットジャパンが長年培ってきた先進的なディスクイメージングバックアップの技術をLinux環境に提供した製品で、ディスクイメージングによる簡単で確実なバックアップ/リストアをLinuxサーバ上でも実現しました。
    Ext2/Ext3/Ext4フォーマットに対するスナップショット、スマートセクター(使用済みセクターのみをバックアップ)を使った、高速かつ最小容量のバックアップ、Linuxの多数のディストリビューションへの対応が特長です。
 

  


IT技術者向け

  • ActiveImage Protector 3.0 IT Pro Edition

  • ActiveImage Protector IT Pro Editionは、現場でインストールやバックアップ作業を頻繁におこなうITプロフェッショナルの熱い要望に応えて開発されたセクターベースのディスクイメージングのバックアップツールです。
    サーバにバックアップのプログラムやドライバーをインストールせず(ゼロ・インストール)に、尚且つ稼働中のWindowsマシンを止めることなく、OSやアプリケーションを含めたボリューム全体をディスクイメージングで確実・高速にバックアップするソフトウェアです。
    画期的なゼロ・インストール機能により、未検証のプログラムやデバイスドライバーを本稼働の環境にインストールするリスクを回避できる上、バックアップが定期的におこなわれていなかったサーバに対しても大変有効なツールです。CD内のユーティリティを使用して、ネットワーク設定、イメージファイル内のファイル/フォルダ操作も可能ですので、ITプロフェッショナルの障害対策ツールとして製品CDを常に携帯しておくことで「緊急度の高い現場でもワンランク上のメンテナンス」を実現できます。
 

  


仮想環境

  • ActiveImage Protector 3.0 Virtual Edition

  • ActiveImage Protector Virtual Editionは、Server Edition、Desktop EditionとLinux Editionの3製品から構成されている製品で、仮想環境での使用を考慮した「仮想環境ライセンス」が適用されます。
    物理マシン1台に対して1ライセンス購入すれば、その物理マシン上の仮想環境で稼働するOSの種類と数に制限なくインストールして、制限なく使えます。
    これにより、管理者はシンプルなライセンス管理ができる上、廉価なライセンス料金で、仮想環境への移行が可能です。
 
  • ActiveImage Protector 3.0 for Hyper-V with ReZoom

  • ActiveImage Protector for Hyper-V with ReZoomは、ActiveImage Protectorのすべての機能を網羅し、さらにHyper-V仮想環境に特化した様々な機能を追加したバックアップソリューションとして開発されました。
    ActiveImage Protector for Hyper-V with ReZoomのために新しく実装されたテクノロジー「ReZoom」は、Hyper-Vホスト全体を一括で取得したバックアップイメージに含まれる仮想マシンを個別で抽出し、同一あるいは異なるHyper-Vホスト上に自由にリストアできる機能です。ひとつのバックアップでHyper-V環境全てをバックアップしておけば、ホスト全体でも仮想マシン毎でもリストアが可能です。
    さらに、「ダイナミックファイルリストア」機能によって、バックアップイメージ内の各仮想マシンのVHD(仮想ハードディスク)をマウントしてファイルを個別にリストアすることもできます。

    ※ReZoomは、米国特許出願中
 

  


クラスタ環境

  • ActiveImage Protector 3.0 Cluster Edition

  • ActiveImage Protector Cluster Editionは、クラスター構成のサーバのためにリリースされたEditionで、クラスターボリュームが接続された環境でもエラーを起こすことなくバックアップ/リストアがおこなえます。「クラスター環境ライセンス」の採用により、廉価にて導入が可能となりました。