レガシーシステムオープン化ソリューション「HostFramework」

HostFramework

ホスト/メインフレーム・オフコンシステムのオープン化でお困りではありませんか?

製品概要

ニッセイコムは、ホスト/メインフレーム・オフコンシステムのユーザ様を対象に、オープンシステムへの切り替えを支援します!

ホスト/メインフレーム・オフコンシステムをオープン化するために、多くのお客様で下記のような問題・課題を抱えておられます。
【問題・課題】
・COBOL系言語が多く、オープン系の開発者が少ない。
・画面/帳票に制約が多く、他システムの連動に弱い。
・操作性が変わると使いにくくなるのでは・・・。
・データ抽出やユーザでの2次加工がやりづらい。
・オープン系は障害対策や運用/メンテナンスが大変そう。
・パッケージソフトが適合しにくく、新規開発はコストが高い。

その解決策が、ニッセイコムの「HostFramework」です。
HostFrameworkは、「継承と拡張」「保守性の向上」と「優れた運用性」をポイントにオープンシステムへの切り替えを支援します。

「HostFramework」のポイント

  • 継承と拡張 Inheritance & Expansion

  • システム移行によって生産性そのものを低下させてしまわないように処理の流れや操作性を継承し、さらにオープン化特有のビジュアルな表示で入力を簡素化します。

    【同様の画面イメージ・操作感】
    ヘッダ部・ボディ部・操作部とブロック分割
    全画面処理対応・Enterキーの項目遷移

    【ビジュアルな入力処理を標準装備】
    ポップアップ画面表示によるコード検索機能
    ドロップダウンリストによるコード入力の簡素化
 
継承と拡張 | HostFramework
  • 保守性の向上 Maintainability

  • プロパティ設定によるノンプログラミングや定型化されたロジック、大容量データを考慮したDBアクセス設定によりシステム管理部門の負荷を考慮した保守性の高いシステムを提供します。

    【ノンプログラミング化】
    単純なプロパティ設定によりプログラムを記述せず処理を実現します。
    システムに合わせて柔軟に項目のカスタマイズが可能です。

    【構造化されたロジック】
    各々プログラムで共通な構造化ロジック
    共通かつシンプルなプログラムです
    短期間の教育により開発が可能です
 
保守性の向上 | HostFramework
  • 優れた運用性 Usability

  • 最新の開発技術やOSまた最新の他ツールと連動し、ホスト/メインフレーム・オフコンシステム同等以上の運用性・信頼性を実現します。
    下記のサポートシステムとも容易に連動できるテンプレートを準備しています。
 
  ジョブ実行 ジョブ監視 バックアップ システム
メンテナンス
現行ホスト AOM等でジョブ自動実行機能 AOM等で
ジョブ異常監視
DAT・LTO等へ
吸上げ
本番実行形式
ライブラリで
集中管理
矢印
新オープン
システム
では
JP1自動ジョブスケジューラによる自動実行
(JP1/Automatic Job Management System3)
JP1統合コンソールによる異常監視・障害検知
(JP1/Integrated Management)
NASへイメージバックアップ
(ActiveImage Protector)
仮想化アプリケーションをサーバで集中管理
(Citrix XenApp)
さらに! 多様なスケジューリングや予実績管理 一台のコンソールで企業すべてのサーバを管理 高速かつシステム稼働中のバックアップが可能! 社外へのデータ出力を保護できます


「HostFramework」とは

  • HostFrameworkとは

  • オーダーメイドによる導入では、ユーザ企業の要件を満たしやすいというメリットがありますが、開発期間の延長やコストの増大というデメリットがあります。

    一方、パッケージソフトウェアも、独自業務にマッチしたシステムを構築できない可能性が高いという弱点を抱えています。

    HostFrameworkとは、これらの問題解決を目的とした、ニッセイコム独自の「開発手法」です。
 
  パッケージ ホストフレームワーク オーダーメイド
独自業務
操作性
価格
納期
  • 開発の効率を追求したシステム開発

  • 現在稼働中のホスト/メインフレーム・オフコンシステムの設計資産を有効活用し、時間・費用の負荷を軽減します。

    ホストフレームワークを適用して、プログラム開発の効率化とシステムの拡張性を確保します。
 
開発の効率を追求したシステム開発